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アンとギルバート

  1. 2008/05/13(火) 09:28:49|
  2. | コメント:6
「赤毛のアン」、「アンの青春」、「アンの愛情」と、シリーズを三冊読み終わりました。

今朝方、4時半頃に目が覚めてしまい、これ幸いと「アンの愛情」の後半を読み始め
ました。
実は、cakeさんが、ご自分のブログで「アンは一時別の人と婚約した」と書いてあった
のを読んで、私は大人げもなく「え! うそ! そんなはずはない!アンはそんな人で
はない!」と根に持っていたのです。でも、私の記憶力など当てにならないことは良く
自覚しているので、まずは読んでみようと、暇を見てはぽちぽちと読み進めていました。

そして今朝7時、やっと真実をつかみました!! なんて、オーバーですね^^;
ホントは純粋に楽しみながらよんでいたんですけれどね。

アンはロイ・ガードナーに求婚されて、その瞬間に自分は恋に恋していたと気づいたんで
すね。そして、プロポーズを断ってしまいました。ギルバートがクリスチン・スチュアートと
婚約しているという噂にあてこする気持ちもあってロイとの付き合いを愛情からだと自分に
言い聞かせていたのですね。ギルバートの方は、クリスチン(故郷に婚約者あり)の兄から
妹の面倒を頼まれていただけでした。

めでたし、めでたし。


不思議なんですよねぇ…
赤毛のアン、面白く読めちゃうんですよ。
私、精神年齢低いんですかね…

もうひとつ不思議に思っていることがあります。
以前読んだとき、アンが結婚するまでは面白く読み進めたのに
アンの結婚してからの生活はさして面白みを感じなかったような
記憶があるのです。
これも、解明してみなくては。
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赤毛のアン

  1. 2008/04/24(木) 20:34:21|
  2. | コメント:32
先日、cakeさんのブログで「赤毛のアン」が話題になりました。
その後、もう一度赤毛のアンを読み返してみたくて、読んでみました。

何度も読み返した赤毛のアンなのに、ストーリーなど先の先までわかっているはずなのに
何故か、面白くて読むのをやめるのが大変でした。

赤毛のアンを読んだのは、実に10数年ぶりかもしれません。
読んでいる途中で、、というか終盤も近づいてきた頃に、ハッと気づいて驚かされたことがありました。

以前読んでいたときは、確かに自分の視点が「アン」でした。アンと同化したように彼女の気持ちが手に取るようにわかり、わくわくしたのです。

が、今回は、私の視点は「マリラ」でした。
読みながら、マリラの切ない気持ちがひしひしとわかり、いつの間にか涙しながら読んでいました。マリラがアンを慈しんでいる気持ちが手に取るようにわかり、新鮮な思いで読みました。

読書を好む人の利点は、読書によって自分とは違う別の人生を共に経験できることではないかと思います。しかも、年代が違うと、二度美味しい読み方が出来る。

もう、こうなったら、赤毛のアンを徹底的にもう一度読み倒してみたいです。
そして、大それたことに、原書も読んでみたいなどと思い始めました。
辞書を引き引きしながらでも、本物の赤毛のアンに浸ってみたくなりました。

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