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父の一周忌

  1. 2008/04/28(月) 17:48:44|
  2. 実家にて
  3. | コメント:7
昨日、実家の父の一周忌がありました。
父が亡くなって数ヶ月は、恋しい気持ちで時々涙がこぼれて困ったものでしたが、
近頃では温かく懐かしい気持ちで父のことが考えられるようになりました。
来年は三回忌ですが、って、なんで二年目なのに三回忌なのやら??

仏事って、ホント、地区ごとにやり方が違って、チンプンカンプンですよ。
お線香は一本だとか3本だとか、友引は葬式しちゃいかんとか、亡くなった本人は
文句言うわけじゃないのにね^^; 私が住んでいる地区では、トラの日に香典を
持って行ったりすると「なんて常識のない人だ!」と白い目で見られますよ。





さてさて、枝垂れ桃も蕾がふくらみ、
しだれ桃


ミントも続々と芽を出し、畑を歩くと良い香りが立ち上り、
ミント


宇宙人も我が家の屋上に降り立ち、
宇宙人


私のアタマもすっかり春めいてきましたよ。

単なるお馬鹿とも言うかな^^;
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赤毛のアン

  1. 2008/04/24(木) 20:34:21|
  2. | コメント:32
先日、cakeさんのブログで「赤毛のアン」が話題になりました。
その後、もう一度赤毛のアンを読み返してみたくて、読んでみました。

何度も読み返した赤毛のアンなのに、ストーリーなど先の先までわかっているはずなのに
何故か、面白くて読むのをやめるのが大変でした。

赤毛のアンを読んだのは、実に10数年ぶりかもしれません。
読んでいる途中で、、というか終盤も近づいてきた頃に、ハッと気づいて驚かされたことがありました。

以前読んでいたときは、確かに自分の視点が「アン」でした。アンと同化したように彼女の気持ちが手に取るようにわかり、わくわくしたのです。

が、今回は、私の視点は「マリラ」でした。
読みながら、マリラの切ない気持ちがひしひしとわかり、いつの間にか涙しながら読んでいました。マリラがアンを慈しんでいる気持ちが手に取るようにわかり、新鮮な思いで読みました。

読書を好む人の利点は、読書によって自分とは違う別の人生を共に経験できることではないかと思います。しかも、年代が違うと、二度美味しい読み方が出来る。

もう、こうなったら、赤毛のアンを徹底的にもう一度読み倒してみたいです。
そして、大それたことに、原書も読んでみたいなどと思い始めました。
辞書を引き引きしながらでも、本物の赤毛のアンに浸ってみたくなりました。

花吹雪

  1. 2008/04/21(月) 16:31:19|
  2. 季節
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
私の住んでいる所では、桜は先週の土曜日あたりが限界で
昨日から花吹雪の嵐です。
桜の花びらが、上から下から吹き上げて、それはそれはきれい!
花吹雪の状態は写真に撮ってもうまく写りません。
DSC00994.jpg


道路には桜の花びらの吹き溜まりが出来ています。
DSC00992.jpg


ひとにぎり拾ってきて、自宅の玄関の階段に飾って(?)
みました。馬鹿みたいね^^;
DSC01000.jpg


花吹雪ではありますが、街の奥の方の桜並木は
遠目にはまだ美しく見えます。
DSC00997.jpg


そして、これが、我が家の枝垂れていない枝垂れ桜。
DSC00956.jpg

早く大きくなって欲しくて、昨日肥料を買ってきました。

今はスモモの花が盛りです。
DSC00959.jpg


来年はお婿さんの木が大きくなって、花を咲かせてくれれば
実が期待できるのですが、どうなることやら。
でも、待つのも楽しみのうちです^^

大事なものって

  1. 2008/04/18(金) 17:14:52|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
理不尽


先日から、義父母の家の片づけをしているわけだけど。
今日も今日とて、ちまちまとお方付け。
でもね、「大事にとってあったもの」であふれかえっているわけよ。

お前は



当人達はすごく大事だと思って何十年も取ってあったものが
死ぬと、ただのガラクタになって捨てられちゃうのよ。
しみじみ、理不尽だなあと思って。
イヤラシイはなし、価値のあるお宝品なら躊躇せずに保存して
おくんだけど、彼らの思い出の中の大事なもの、例えば、手紙の類や
子供の小さい頃のお習字とか、頂き物の置物とか、もうここに並べきれない
くらいの大量の物達がぎっしり詰まっていて、それらは片端からゴミ袋に入れて
処分している状態なわけで。特に衣類がすごい。
義父母共に並外れた体格の持ち主であったので、もらってくれる人もいないし。

自分が死ぬときもそうなるんだろうなと思ったら、何だかなあぁ…


おばか


はいはい^^;
夏くらいまではかかりそうだな。

桜の下で

  1. 2008/04/15(火) 17:12:58|
  2. 季節
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
今日は風が少し冷たいものの、お天気が良く
とりあえず今のうちに桜の写真を撮っておこうと
買い物に行く途中に撮影会。
2008桜1

2008桜2

2008桜下1

2008桜下2


川面に垂れる桜も美しい
2008川桜1

2008川桜2



まだ5~6分咲きなので、並木として見ると
迫力不足?
2008桜並木



こんな地面からもにょきっと咲く桜。
2008桜根元



満開の散る直前の桜の下を歩くと、とても良い香りがするのだけれど
今日の桜はまだまだ。満開の頃も良い天気でありますように。

夏椿

  1. 2008/04/15(火) 09:54:41|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
沙羅種

cakeさんに頂いた沙羅の種を水につけてみました。
タッパーにコットンを敷いて、水を入れ、種をパラパラ。

左の小さいのが三角の中から出てきたもの。
右の少し大きいのが、一緒に入っていた種。

調べてみたら、沙羅は夏椿ともいって、近年人気の
花らしいですね。
普通の椿より寒さに弱いらしく、庭植えは関東以西が
望ましいとありました。

それと、ちょっと気になる記事が。。。

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上 京区 【関東】 2006/02/03(金) 17:54:57
 昨年の暮れに、夏椿の実から種を採取しました。
この種から芽を出させ成木にするのは、無理なのでしょうか?
もし出来るのなら、種の蒔き時期や手入れの仕方を教えて下さい。

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鯛次郎 2006/02/04(土) 00:04:42
私は、晩秋に採種後すぐ種をまきました。
ところが、調べてみると「サヤがはじける前に早めに採種するのがコツ」とあり・・・熟しすぎると発芽率が落ちるそうです。
だから私も遅かった。9月下旬~10月に採種するのだとか。
採種後、サヤを自然に乾燥させると中の種が取り出せ、取り出した後はすぐに種まき。直射日光の当たらない明るい日陰で種が乾燥しないように水をあげます。乾燥を防ぐためなどにも藁や落ち葉をのせて置いても良いそうです。順調なら春に発芽します。
本葉が4枚程度になったらポットなどに植え替え。1年で20cmほど、2年目には30~50cmになるそうです。
私は秋に再チャレンジ。
今の種も「もしかして」と思い水あげています(^-^)v 頑張りましょうね。

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でも、めげずに楽しみに待つことにします。

春眠

  1. 2008/04/14(月) 17:05:24|
  2. 動物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
夕食後、私の足の上に乗せられて、トロトロとまどろむ犬です。
初めての動画アップなので、うまく見られるか心配。



鳥海山

  1. 2008/04/10(木) 21:07:39|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4
鳥海山は色んな意味で思い出の山です。
子供の頃から見慣れていた山です。
季節になると父が鳥海山に山菜採りにでかけました。
私は視覚として鳥海山をとらえていましたので、
週に一度山形から秋田に通う道の中、山形から見る
鳥海山と、秋田から見る鳥海山とのわずかな違いが
面白いです。

昨日、自動車道の酒田ミナミの出口で写真を撮りました。
特別な風景でもないのに、何故か目に焼き付けておきたくて
写真に撮りました。
DSC00911.jpg


体力的に、もう、登れないだろうなと、ちょっと寂しいです。
でも、思い出だけでもあと100年ぐらい生きていけそうなくらい
登山の楽しい思い出があるので、満足かな^^



山の花

  1. 2008/04/08(火) 09:40:20|
  2. 季節
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
昨日、畑の山の花が(名前がわからない^^;)きれいに咲いたのを
写真に撮っていたら、くしゃみ・鼻水・涙目の大嵐に見舞われてしまいました。
花粉が飛びまくっていたようです。

短い期間ですが、畑の日陰部分に毎年ひっそりと咲く可憐な花があります。
名前は知らないのですが、この花が大好きです。
山花群れ

直径3~4センチでしょうか。
山花個



スモモも蕾がだいぶ大きくなりました。
すもも

私は実のなる木が好きで、スモモも食べたいがために植えたのに
無知というのは恐ろしい^^;
スモモも木が二本ないと実がつかないという事に何年も経ってから
気づき、去年お婿さんを植えました。
が、年若すぎるお婿さんで、今年は実がなりそうもありません。

梅も満開状態です。
梅花

梅も、去年やっとお婿さんを植えました。
これも、スモモと同じ年若すぎるお婿さんでした。

これは山椒です。
山椒

一昨年、剪定をし過ぎたら、反乱を起こして、昨年は花が咲かず、
実がなりませんでした。

今年は、なんか期待できそう^^
実が採れたら、乾燥させて、自家製の山椒の粉を作るつもりです。
若芽を摘んでおひたしにしたりしても食べます。


昨年、枝垂れ桃も枝垂桜も植えたので、数年後が楽しみです。
昨日、知り合いの奥様が私よりひとつほど上の方ですが、
先月末に亡くなったと聞きました。娘の同級生のお母さんでもありました。
大変に苦しい病気だったにもかかわらず、最後まで毅然と人生を
過ごし、自宅で家族に囲まれて亡くなったそうです。
亡くなる前日話すのもつらい中、子供達には「幸せになってね、楽しかった」
と、ご主人には「ありがとう、大好きだった」と感謝の言葉を残して…

桜も桃も下から花を見上げる事が出来るようになるまで生きていたいな。

両親の異変

  1. 2008/04/07(月) 22:29:54|
  2. 実家にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
私は高校を卒業して親元を離れ、兄も同じく別に住んでいました。
親はいつまでも元気だと思っていました。

兄も私も結婚してそれぞれ別に所帯を持ち、年に数回帰省するという
パターンで長いこと過ぎてきて、永遠にそれが通るものだとおもって
いました。

でも、あるとき、父に異常があり、たまたま病院に付き添っていったところ
父には重大な病気を抱えていることがわかりました。食生活が大きな作用を
およぼす腎臓疾患だったのです。
でも、看護師であったはずの母は父の食生活に全く配慮せず、私が気づいた時には
父の病状は、もう手の施しようがありませんでした。
長年にわたって徐々に進行していった病気であったにも関わらず、父の健康に関心を
持ってこなかった自分に、本当に後悔しました。
父が亡くなってから日記を見たら、私が結婚をして間もなくのころから体調不良が
続いていたようなのです。


父も母もずっと元気だと思っていたし、母もそつなく生活していたと思ったのですが
父も母も、思っていた以上にずっと年老いていたのです。



ある時、あんなにしっかりしていた母が、生活全般にわたって何も出来なくなっており、
台所に虫がわいているの発見したとき、私の中でガラガラと音をたててくずれて
いくものがありました。

昨年、父は大病を抱えながらも、89歳で天寿を全うしました。
今は、母も、正直、普通に一人では置けない状態です。
車で40分の所に兄が住んでいるのですが、母は兄や兄の連れ合いにはプライドが
あって「自分はまともなの」風をひけらかしています。笑っちゃいますけどね^^;
男の子というは性格もあるのでしょうが、母の懐に飛び込んで彼女の窮状を
自分の痛みとして感じることは出来ないようです。
仕方ないかもしれませんね…



先々週、母がしみじみと「いつまでもここで一人で暮らせたらなあ」と言いました。
それに沿うべく、がんばって、通おうじゃないのと、改めて決心しました。

本日明かされる驚愕の事実

  1. 2008/04/02(水) 20:01:11|
  2. 実家にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19
春休みで帰省していた娘を空港まで送り、その足で実家へ来ました。
娘の母である自分から、母の娘である自分へのスイッチの切り替えは
かなり難しいです。でも山形から秋田への県境あたりで、どうにか
スイッチの切り替えがすみました。

さて、実家の百畳敷きの納屋の写真を撮りました。
謹んで、ご報告申し上げます。

どーーーん!
納屋

これが、百畳敷きの納屋ですの。


階段口

こんな階段を上って二階に行きます。

階段口

下を見ると、こんな具合。

納屋2階1

うふふ、これが、侍女とかくれんぼした、百畳の二階。
のけぞること、請け合い^^;

ここには私の中学2年の時に切られた私の髪も保管されて
いるはずですが、もはや、埋もれて見つけることはかなり
困難な状態になっていました。
納屋下

階下は、昔、父が小さな軽自動車を置いていました。
今はもう、父の痕跡すらない空間です。

母の父親は大工でした。
大きな橋から小さな馬の鞍まで造る器用な人であったようです。
この納屋も、その私の祖父が造った物を娘である母がそっくり
この地に持ってきたのだそうです。

壁に、昔々の祖父だろうか、職人だろうか、文字が残っていました。
壁

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