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一周忌

  1. 2008/09/21(日) 17:12:29|
  2. 生活
  3. | コメント:6
今日は義父の一周忌でした。
昨年の10月12日に亡くなって、他のごく近しい親戚の方の一周忌との
ぶつかり合いも避けて、早めになりました。

自分覚えの意味も含めて、一周忌の流れを書いてみたいと思います。


《事前の準備》
1、日にちの決定。お寺と故人の子供達の都合の合う日が絶対条件です。
2.参加者に事前に連絡を取って参加人数の把握。
3、改めて参加者に文書で日時、場所の連絡。
4、会食の手配。
5、卒塔婆の手配(卒塔婆を買って、事前にお坊さんに書いてもらう)。
6、お返しの手配(お返しを入れる袋や名札も忘れずに包装品屋さんから購入)。
7、花(仏壇用と墓参り用)やお菓子、果物などのお供えの準備。
8、法要が始まる前のお客様の茶菓、座布団の準備。
9、お布施(お坊さんが会食に参加しない時はお膳料も)の準備。
10、部屋の掃除。
11、法要の為の道具を準備(お坊さんの座布団や木魚など多々)
12、仏壇の飾りつけ。

《当日》
1、霊倶膳の作成、飾りつけ。
2、お返しを袋に入れて再確認。
3、客様のお迎え、接待。
4、法要。
5、お坊さんへの茶菓の接待。
6、お布施を渡す。
7、墓参り。
8、お寺の開山堂参り。
9、会食。
10、全ての支払い。
11、仏壇の片付け。

《後日》
1、ご仏前の熨斗袋を頂いた方の記録。
2、墓の花の片付け。

今日は、当日の分は全部終了です。
さすがにちょっとばかり疲れました。

目の保養に食用菊です。
菊花

花びらをむしって洗います。
菊花びら

ゆでると、ほんのちょっとになっちゃうんですよ。
ゆで菊
色鮮やかですね。

霊倶膳に彩りに使いました。
一周忌霊倶膳

今日の会食をしたお店でも菊の花のクルミ和えが出ました。
とても美味しかったです。私も今度してみよう。
残念なことに、今日の会食の写真は一枚も撮らないでしまいました。
夫の同級生のおすし屋さんで会食したのですが、一品一品、とても
美味しくて、参加してくださった方達も口の肥えている方が多かったのに
大絶賛でした。
皆さん、気持ちの良いくらいにたくさん召し上がられて、見ている方も
嬉しくて、ここで会食して良かったと心から思いました。
私も沢山食べ過ぎて、夕方だというのにまだお腹が満杯状態です。





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comment

  1. 2008/09/21(日) 20:19:38 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
お疲れ様でした。こういう行事は本当に大変ですね。両親の実家での法事くらいしか経験したことがありません。両親も主催したことはないし、私の代できっぱりとすたれるはずです。どう思いますか?
食用菊の色がきれい、霊倶膳の真ん中で映えますね。

ダリヤと同じような色の菊ね

  1. 2008/09/21(日) 21:14:25 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
食用菊は鮮やかで派手な色ですが、おいしそうと思える色です。でも、私は、黄色の食用菊の方がなじみがあるんですよ。

法要はやっぱり主催するのは大変です。でも、意識的には、毎日のご飯作るのイヤだけど、作らないわけにいかないしな~みたいな感じです。

私は、許されれば個人個人のお墓に入れたらいいなあと思います。お墓でなくても、自分が死んだら肉体を灰や骨にしてどこかに埋めてもらって、そこに目印の何かを置いてもらって、生前の私を知っている人が私を思い出した時に、ふと訪れてくれたら嬉しいなと思います。戒名もいらないし、お葬式もその後の法要も残された人が好きなようにしてくれればいいと思います。

死んだら、人はどうなるのでしょうね。位牌や仏壇やお墓に死んだ人が居残るとはどうしても思えないのですが、不謹慎かしら。

人は、今の生きている世界、今生というのでしょうか、それを一緒懸命過ごしたらあとはそれでオシマイでいいのではないのでしょうか。というか、これで勘弁してくれよと言いたい^^; 将来yukacanさんのご両親が亡くなったら、他に同胞がいないのなら、yukacanさんがいいと思うやり方でいいのではありませんか? 私がもし死んだら、もう、パッパラパっと好きな所に飛んでいって、お盆になっても仏壇には戻って来ないわ。

あ、もってのほかだ!

  1. 2008/09/22(月) 14:38:39 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさん、法事お疲れ様でした。家で催し事があると、疲れますね。
若い頃には平気だったのに、だんだん疲れが次の日にも残るようになりました。

ともさんも、死んだら好きな所に飛んでいきたいですか?
私もそうしたいと思います。偏西風に逆らって、西に飛んでいきたいと思います。シルクロードを抜けて、ウズベキスタンやカザフスタンの辺りの砂漠に行きたいのです。子供の頃には、世界で一番嫌いだった地域ですが、何故か惹かれるので、私のDNAがそうさせるのかなと思いました。ともさんは海の底ですか?

もってのほか、綺麗ですね。この菊を見ると秋が来たなと思います。
しゃきしゃきして、美味しいですね。

どこへ行こうかなあ

  1. 2008/09/22(月) 16:53:03 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
ホント、年齢と共に疲れの解消に時間がかかるようになりましたよね。私は、以前はあんなに長時間運転しても平気だったのに、最近は実家への往復の運転だけでぐったりになってしまいます。

死んだら、どこに飛んで行こうかなあ。何処にでも行けると思うとわくわくします。海の底じゃあ、飛べないぞよ、cakeさん。それに水はちょっと苦手だし。景色が良くて、風がびゅんびゅん吹いている所がいいかも。トトロの猫バスみたいになりたい。

  1. 2008/09/22(月) 17:11:55 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
お二人の会話、とってもロマンチックでいいですね。私はいっそのこと世界一周をします。でもどこに埋められるのかなあ。トルコで死んだら土葬だからちょっといや。自由に飛べなくなりそう。トルコ人にどこへ行ってきた、どうしてた?っていちいち聞かれそうだわ。トルコ人の間に埋められたくないなあ。死んだらわからないかしら。夫は火葬なんてとんでもない、私に対してもそんなことできないって言います。死んだらどうでもいいですよねえ。私も中央アジアの辺は一応見に行きます、きっと。今どこへ行きたいか頭に浮かぶのはなぜか東欧。あの辺にまず飛んで行こうかなあ。

世界一周もいいなあ

  1. 2008/09/22(月) 21:48:04 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
トルコは土葬ですか。土地が広いから出来るんですよね。日本も昔は土葬だったんですものね。今の日本は墓地ですら足りなくて四苦八苦しています。

かっかっか! トルコの人は死んでからも、お墓の中で「その墓いくらした?」とか、「その死に装束何処で買ったの?」とか聴かれそうだよね。

私、一度も外国に行ったことがないのね。死んだら、私も世界一周しようっと。

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