• 2017_07
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_09

来た道 行く道


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十六羅漢

  1. 2008/10/01(水) 17:10:57|
  2. 生活
  3. | コメント:2
今日から10月ですね。神無月で、全国の神様は出雲大社に集まって
いるとのことですが、さてさて、神様のいないうちに悪いたくらみなど
しませんように。←自分もだぞ




十六羅漢日本文
十六羅漢英文
今日は実家曜日ですが、あまりにお天気が良く、まっすぐ行くのは
もったいなかったので、久しぶりに遊佐にある十六羅漢に寄ってきました。

十六羅漢は日本海の岩場に彫られた仏像です。
元冶元年が西暦1864年2月20日~で、明治元年が1868年9月8日~
ですから、4年半ほどかけて彫られたもののようです。
十六羅漢遠景


間近で見ると迫力があります。
十六羅漢近景1

いきなり岩から顔が出ていたりするので、少しびっくりです。
十六羅漢近景2

仏像は全てが一箇所にかたまっているのではなく、あちこちに散らばっていて、
私が写真を撮った場所からは全部を見ることは出来ませんでした。
これは少し離れた所にあった仏像です。
十六羅漢3

これはかなり遠くにあったものを望遠で撮ってみました。
十六羅漢4

かなり朽ちかけていて、コンクリートみたいなもので少し固めてありましたが、
雑な補修の仕方で、ちょっと残念でした。
でも、長い年月を経て逆にいいお顔になっていました。


スポンサーサイト

<<本日も秋晴れ | BLOG TOP | 煮物が一番美味しくできた>>

comment

  1. 2008/10/02(木) 05:51:40 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
和尚さん、庶民の信仰心を培う為にこんなところに彫ったんですねえ。しかも費用も自分で集めて・・・。波が打ち寄せたり大変だったでしょうね。でもどの仏様もかわいらしいお顔をしていますね。彫った和尚さんの顔に似ているのかな。

一両って、どのくらいだったのでしょう

  1. 2008/10/02(木) 17:49:15 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
説明文には、一両集まると一体彫ったと書いてあるんだけど、一両って、すごい金額だったのではないかしら。それを托鉢で集めるなんて、よっぽどの和尚さんだったんでしょうか。仏像というか、お地蔵様みたいな顔ですよね。

 管理者にだけ表示を許可する
 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。