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優しく甘い小豆を煮ましょう

  1. 2008/10/06(月) 21:50:44|
  2. | コメント:8
スーパーでは新米が売られるようになりましたが、新小豆っていうのもあるんですね。
小豆新

見かけたら、無性に小豆が食べたくなって、お買い上げしてしまいました。
以前、東京の練馬区に住んでいたんですが、環七沿いに田中屋という
お蕎麦屋さんがあって、そこででる甘味のほんのり甘い煮小豆が、絶品
でした。一粒一粒がほっくり柔らかいのに煮崩れておらず、汁も透明。
上品で、心に残る味でした。

その味を夢見て…
出来たのがこれですよ。
甘小豆
がーん。。。。
ただの、そこらへんの煮小豆です、しくしく。
でも、まあまあのお味に仕上がったので、よしとしましょうか。
冷たくして食べたいな。


それから、今夜の夕食はAndiさんに触発されて、ビーフシチューでした。
な、なんと、国産の牛スネ肉が、100グラム178円だったのですよ。
肉だけ圧力鍋を使いましたが、軟らかく煮えました。
それから、シチューのルーですが、一から手作りなんて出来ませんので、
じゃん!カロリー50%オフの頼もしい市販のルーですよ。
シチュールー

普通の玉ねぎが足りなくて、紫玉ねぎを追加。
シチュー紫玉ねぎ
煮ている時は違和感がありましたが、なーに、ルーを入れちゃえばこっちのものです。
ほら、玉ねぎの紫色なんて、わからないでしょう?
完成ビーフシチュー

カレーはカロリーオフのものを使うと、コクがなくてあまり美味しくなかったり
するのですが、このシチューはそん色なく美味しかったです。
明日以降のほうが、味がしみてもっと美味しくなりそうです。


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comment

たらたら・・・(よだれの音)

  1. 2008/10/07(火) 02:34:29 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
本物の(?)ビーフシチューは小玉ねぎと牛肉だけで作るようです。あ、それと、マッシュルームが入る時もあり。それ以外のお野菜を加えると「キャセロール」という名前に変わります。でも、私はじゃが芋も人参も好きなんで(お肉高いから)どっさり入れます。日本には市販のルーが売ってるんですね。イギリスで、そういうものは手に入らないので、スープと、トマトの缶詰、ケチャップ、お醤油、塩コショウで、かなりテキトーに作ってしまいました。本物は赤ワインで煮るんでしょうけど、私アルコールはダメなんで・・・かなり邪道のビーフシチューでした。カロリー50%オフですか? 強い味方ですね。

小豆は煮方が難しいですよね。ともさんの小豆は、すごく美味しそう!白玉だんごで食べたい!!! あ~よだれが出ちゃう!

小豆の煮方

  1. 2008/10/07(火) 10:29:15 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
小豆の煮方って、難しいんですか? 簡単に作っちゃったから、それなりの茹で小豆になっちゃったのかな^^; 私は、小豆を洗った後、大きい鍋でたっぷり目の水で煮て沸騰させたら、その汁を捨てて、また別の水で柔らかくなるまで灰汁を取りながら煮ただけですよ^^; 本当は一晩茹で汁につけておいてから次の日にまた煮るとかいう方法も見つけたんですが、面倒だったからその日のうちに煮ちゃった。今朝、冷蔵庫で冷えたのを食べましたが、あっさりとして美味しかったです。

キャセロールというと鍋かと思っていました。しかも、キャセロールといっても、実際はどんなものか良くわからないので、調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC

http://housefoods.jp/data/stew/europe_story/europe_story03.html

ブルゴーニュ風のビーフシチューは、肉と小玉ねぎだけってありました。
http://oisii.info/recipe/boeufbourguignon.html

全部読んだら、よけい、わからなくなりました^^; 本物でなくていいから、絶対ニンジンとかジャガイモとか入れたいですよねぇ。でも、イギリスでは市販のルーを売っていないんですか。カレーも? 様々なルーが沢山あって、毎年のように新商品が出るということは、日本人はカレーとかシチューとか大好きな国民なんですね。私も、そういう意味ではばっちり日本人です。去年だったか一昨年だったか、チャウダーのルーが売り出された時は感動しましたよ。キャベツとベーコンと冷凍のアサリで作るとすんごく美味しいです。あー、それこそ、考えただけでよだれたらたらです^^;

  1. 2008/10/10(金) 20:44:06 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
Andiさんのおっしゃる本物のビーフシチューと同じ材料でトルコではヤハネという料理があります。オールスパイスの香りが効いて美味しいのです。
http://www.asahi-net.or.jp/~qk5h-oosk/etilyemekler/etlipapazyahnisi.html

でも小玉ねぎをむくとイライラして頭がむずむずしてきます。
牛肉100g178円かあ。同じくらいですね。でもこちらは1キロ単位で値段がつけてあるので1800円とか見ると怖気づいてなかなか買えません。

ペコロスって

  1. 2008/10/10(金) 21:15:51 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
日本では、特に田舎のスーパーではペコロスはあまり見かけません。私は、あの甘さがちょっと苦手だったりします。yukacanさんの紹介してくれたヤハネは、あっさりとしているのね。その方がカロリーは低いわね。私がビーフシチューの為に買った牛肉は450グラムくらいでした。それでも、3回分くらいだったのよ。一キロも買ったら、一週間も食べなくてはならなそうね^^; そうそう、去年のクリスマスに、安い牛肉の塊でフライパンで作る超簡単ローストビーフを作ったのだけれど、家族に大受けで、今年は奮発して一キロくらいで作ってみようかなあ。

ペコロス

  1. 2008/10/11(土) 07:30:40 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
ペコロスって何ですか?って聞こうと思っていたんです。イギリスではエシャロットと呼ばれています。フランス語かな?

材料全部とにかくキャセロールに放り込んでオーブンに入れるのが、キャセロールです。鍋で煮てると焦がす心配があるけど、オーブンに放り込むのは時間かかるとはいえ安全。イギリスの主婦が、お客様がいるのに、台所にこもって料理に集中してたりすると、無礼ということになります。ちゃんと楽しく会話に加わってもてなさなければならないので、オーブンに放り込んでしまうことのできるキャセロール料理は好都合です。

今日スーパーに行ってチェックしたら、カレーのルーとかは、瓶詰めがありました。うちは、日本からのバーモントカレー。ホワイトソースやベシャメルソースなどの類は簡単に作れるので、出来合いを買うことはまずありません。

ヤハネ、作ってみよう!

小玉ねぎ=ペコロス

  1. 2008/10/11(土) 11:59:59 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
黄玉ねぎを密集させて植えると、小玉ねぎ(ペコロス)になるそうです。エシャロットは細長いのじゃないかなあ?

ホワイトソースが簡単に作れる!! すごーい!! もう、私なんて、そういう洋風なものは駄目です、作れません。だいたい、我が家にはバターの買い置きがないのよ^^;片栗粉は良く使うけど、小麦粉もあまり使わないし。

イギリスのオーブンは大きいのでしょうね。日本の家電店で売っているオーブンなんて、鍋ごとなんか入らないんじゃないかしら。私は、今日出かけたら、ココット用の小さな耐熱容器を2~3個買って来ようと思っています。手持ちのオーブン用のバットだと、量が多すぎて。

  1. 2008/10/11(土) 21:49:16 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
なるほど、ペコロスとエシャロットは種類が違うんですね。

イギリス人にとって、オーブンは日本人のご飯釜のようなものですから、どこの家にもあります。種類も大きさもいろいろ。うちの場合はシングル・オーブンがひとつとダブル・オーブンがひとつ。ここに引っ越してきた時に、自分の目線の高さの位置に作り付けにしてもらいました。ディナーの場合はデザートやメインの料理だけではなく、暖かいものは暖かいお皿に盛って食べるので、お皿も暖めるため(低温短時間)大きいのが必要。これが大人数の時は、頭をつかわないと大変です。

キャセロール

  1. 2008/10/12(日) 17:08:55 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
今日、ニトリに小ぶりのオーブン皿を買いに行ってきたんですが、キャセロールも数少ないながら売っていました。でも、みんな大きいんですよ。据え付けの大きなオーブンでないと入らないくらいの大きさでした。

温かいものを温かいお皿にという心遣いは、お料理の初歩ですね^^ 私は、もっぱらお湯で食器を温めます。特に冬場の麺類を食べるときなんて、やはり器も熱々のを使いたいです。

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