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よそ様の一周忌

  1. 2008/10/19(日) 16:52:57|
  2. 生活
  3. | コメント:7
今日は、近しくお付き合いのあった夫の従兄弟の一周忌でした。
去年、義父が亡くなった一ヶ月後くらいに、突然亡くなってしまった
のです。

義父の一周忌は自宅でしたのですが、従兄弟の場合はお寺で
執り行われました。和尚さんは85歳くらいにもなる高齢の方ですが、
すこぶる元気!説法もすこぶる長い^^;;

自宅近くの旅館で法要後のなおらいが開かれました。
一周忌なおらい

食べきれないくらいのご馳走で、多数持ち帰りました。
なおらい食事1

なおらい食事2

開催する側としては迷うんですよね。。。
同じ値段なら、多数持ち帰りが出る程の量にせず、美味しいものを少しに
したい気持ち半分。でも、田舎の事とて、量が多いという事がご馳走である
という風習。この持ち帰ったご馳走で二日ほどは食事の支度がいらなさそうです。

おまけに、欲をたけて、従兄弟の奥様の作られた煮物があまりに美味しかったので
お裾分けしてもらってきてしまいました。
煮物

さあ、大変だぞー。頑張って食べなくちゃ。
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comment

  1. 2008/10/20(月) 09:37:51 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
大声を張り上げて泣けたら、どんなにすっきりするかと思いますが、私よりもずっと悲しんでいる人達がいるので、それも出来ません。良くない事なんですが、生まれて初めて火葬場の扉が閉まる時、「止めて!」と引き止めたくなりました。今でも嘘だと思いたい。25歳、親より先に逝きました。朝、布団の中で心肺停止で見つかり、病院へ運びましたが駄目だったそうです。原因ははっきりしません。腸に黒い部分があり、急激に血圧が低下したのではと言われています。前の晩もカレーをいっぱい食べ、TVで大笑いし、布団に入ったようです。普通の日常がどんなに幸せか、失って初めて分かります。

ごめんなさいね、ともさんのブログなのに、こんな事書いて。
時期が来たら、これは消そうと思います。

私のブログの良い所

  1. 2008/10/20(月) 17:13:10 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
私のブログには自慢できる良いところがあります。それはね、「読んでいる人が少ない」というところです。自虐でも何でもありません。多い時でどうかすると10数人の方が閲覧することがありますが、普段は5人くらいのものです。一時期カウンターをつけたことがあるのですが、意味ないので止めました。

私のブログは、多くの人に読んでもらいたいという気持ちもなければ、読んでもらう努力もしていません。限られた人の訪問しかないことが、私にとっては非常に心地よいのです。

だから、cakeさん、大丈夫、何書いたって限られた人しか読みませんから、書きたいことを書いてください。


私は昨年5月に、父を亡くした時大きな喪失感で押しつぶされそうになりました。長いこと病気していた人だし、高齢だし、介護も出来る限りやったつもりでしたが、いざ死なれてみたら、ぽっかりと心の中に穴が開き、一年ほどは良く泣きました。親でさえそうですもの、お子さんを亡くした方の悲しみたるや、どれほどのものだろうと想像するのも恐ろしいほどです。いつだったか、娘が死んだというリアルな夢を見て、朝目が覚めたとき涙で顔がぐしょぐしょになっていたことがありました。あの日は一日中、娘を失ったらどうしようという恐ろしさでいっぱいでした。

若い人の死は、本当につらいですね。辛いとき、悲しいとき、言葉で励まされても悲しみは癒えません。肩を抱いて共に泣いてくれる人がそばにいてくれると、いくらか心強くなります。共に泣いても良いのではないでしょうか。

亡くなられた若者の親御さんやcakeさんの悲しみが、時と共に少しでも和らいでいくことを、心からお祈りしています。

  1. 2008/10/21(火) 03:48:59 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
Cakeさん、私もCakeさんのコメントを読んで泣いています。子供に先に死なれた親御さんの悲しさは、むしろ肉体的な痛みのような重く苦しいものだと思います。慰める言葉がみつかりません。

ちょっと前に悲しいことがあって、ともさんにメールして慰められたばかりなんですが、Cakeさんはもっともっと悲しい想いでいたんですね。ともさんの仰るとおり、泣きたい時は一緒に泣いていいんですよ。

ともさんと一緒に、Cakeさんと亡くなられた方のご両親のことをおもって、お祈りしています。

  1. 2008/10/21(火) 08:41:36 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさん、Andiさん、ありがとうございます。
人間にとって、死は切り離せないもので、いつかは誰にでも訪れます。
我が家では年老いた両親もおり、いつかは・・と少しは覚悟をしております。
その中で、一番死から遠いと思われていた甥が、急死しました。
これから青春を謳歌するはずで、通夜の時にも友人から「休みに何処に行く。」とメールが入ると言う、本人も勿論周りの人間にも突然の事でした。何の前触れもなく、こんなに簡単に人が死ぬのを見て、逆に怖さを覚えています。家族の喪失感は、ともさんの仰るとおり、口では言い表せないほどだと思います。

  1. 2008/10/21(火) 15:41:21 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
まだご馳走残っていますか~?すごく盛大な法要ですね。私はもう何十年もこういう行事には出たことがありません。
去年義祖母が亡くなった時、大往生だったにもかかわらず義祖母の娘二人は悲しみのあまり自分達が死んでしまうんではないかと思うほどでした。日本では悲しくてもつらくても「自分をしっかりもつ」とか「こらえる」とか「表に出さない」ように努めるけれどこちらの人は、もう人目をはばからず感情の全てをぶちまけて悲しみます。あんなに泣けたらどんなに楽かと端で見ていると思えたり、なんだかそこまでオーバーアクションで泣かれたら嘘っぽいなと不埒なことを思ったりしてしまうことも。でもこちらは家族や親戚や隣人が多いから誰かがいつの間にか全てを執り行っていてくれるんですよね。日本のように一連の行事も少ないし場合によってはその日の夕方には埋葬する必要があるのですぐに終わってしまうし。
何はともあれ嬉しいことも悲しいこともつらいこともどうでもいいこともどんな形であれ分かち合える人が世界のどこかにいるってとても心強くて幸せなことですね。

ご馳走は片付けた

  1. 2008/10/21(火) 18:10:00 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
一周忌の持ち帰ったご馳走は、昨日の夜に全部食べました。こういう持ち帰ったものって、正直あまり美味しくないんですよね… でも、もったいないから、食べました。

トルコの人は、喜怒哀楽をはっきり表現するんですね。考えようによっては、日本人の感覚が特殊なのかもしれませんね。島国の中で自分達としか向き合ってこなかった国民だもの。

本当に、心の中で何かつながっているみたいに心強いですね。

追伸

  1. 2008/10/21(火) 21:47:32 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
yukacanさんの感じた不埒な感覚、すっごく良くわかります。日本人同士でもあるもん。

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