• 2017_05
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_07

来た道 行く道


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畳の表替え

  1. 2008/12/22(月) 14:54:41|
  2. 生活
  3. | コメント:8
義父母の家の畳がささくれ立って、お客さんの衣類にたたみの毛羽立ったものが
付いてしまう様になり、畳の表替えをすることにしました。

今朝、畳を畳屋さんが持って行ったのですが、畳のない板張りの部屋というのは
間抜けなものです。
畳のない部屋1

畳のない部屋2

私は、畳というのはどれもみな同じサイズだと思っていたら、場所によって違う
のだそうです。畳屋さんは、畳に何やら印をつけ、畳を取った下の板には畳の
配置図が書いてありました。
畳配置図

今日来た畳屋さんは夫の同級生なのですが、お子さんが主に家業をこなすようになり、
内装も手がけるようになったそうです。畳だけではもう立ち行かない時代になった
ようです。「そのうち、畳屋なんか、なくなるかもしれん」と、ぼやいていました。

今回、畳の表替えをして、また10年後くらいに裏返して使うと、あと20年くらいは
使えると言っていました。昔は、畳の下に新聞紙なんか敷いてあったものですが、
あれは湿気を呼んで、かえって駄目なんだそうです。皆さん、畳の下に新聞を敷くのは
やめましょうね。


今日の昼食で硬い硬いお蕎麦を食べました。
噛む

本当に噛みごたえがあって、あごが痛くなるほどでした^^;
茹で蕎麦

やっぱり、細いお蕎麦の方が好きだなあ。
スポンサーサイト

<<友達との忘年会 | BLOG TOP | 冬至>>

comment

硬いそば

  1. 2008/12/22(月) 21:14:52 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
硬くて太くて量が多いと言えば、村山の荒木そばが有名ですね。
「美味しゅうございます。」のコメントで有名な某料理評論家が、荒木蕎麦に来て、あの板蕎麦を食べたとき、あまりに硬くて太いので「もう少し細い方が・・。」と消え入るような声で言ったのを聞きました。荒木蕎麦は、あの硬い板蕎麦が食べたくて、県内や県外からも、お客さんが来て行列になっているのに。あははは
ずっと行っていないので、懐かしいです。食べたいです。大鍋で煮る身欠き鰊の香りも、蘇ってきます。
ともさん、「噛む」って書いてあったから、蕎麦を原料にしたお菓子だと思ったよ。蕎麦だったんだね。

畳はね、番号順に入れないと、絶対に入らない。特に関東間はそうなってます。関西間は違うの。同じ日本で、家の間取りの作り方が違うんです。面白いですよ。

  1. 2008/12/22(月) 22:38:15 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
実家も今年は畳替えをしていました。畳の番号が漢数字、こうやって見ると何だかお城の畳替えをしているみたいに思えてきました。
かたいお蕎麦、太いんですね。年越しそばとして食べたら寿命がもっと延びるかな。
下のコメントで「準備が大変」なのは、お客様を迎える準備。食事とかさ。。。

荒木そば

  1. 2008/12/23(火) 02:41:30 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
私も行ったことあります。昔は、食べてる人はみんな近所の人って感じだったのに、今やあちこちから人が来るようになりましたね。

新聞紙敷いちゃダメなんですか、なるほど。ひとつお勉強になりました。新しい畳の匂いっていいですよねー。

cakeさん

  1. 2008/12/23(火) 17:34:52 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
村山の荒木そばですか、私は知らなかったです。ずっと、硬い蕎麦などゴメンだと思っていたのですが、初めて地元のお蕎麦屋さんで食べた硬い蕎麦にハマリました。その荒木蕎麦も行ってみたいものです。

私の買って来た「噛む」は、永谷園なんですよ^^; すごく硬かったのですが、いまいちでしたよ。

畳は、京間とこちらの畳とでは大きさが違うと、お茶の先生から聞きました。京都の畳は大きいのだそうです。お茶は、感覚で一歩の幅を歩いていますから、京間では私はずれてしまうかもしれません。京都というのは、家が大きいのかしら?

yukacanさん

  1. 2008/12/23(火) 17:40:45 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
お城の畳替えなんて、ものすごい枚数でしょうね。yukacanさんのご実家も畳替えなさいましたか。畳を新しくするのは、普通のうちでは数年に一度ですから、取り替えた後の気持ちよさは格別だったでしょうね。

お客さんを迎える準備といっても、今回は気のおけない親類だったので、そんなに大変ではなかったのよ。法事なんかだと、ちょっとね、いやだけどね^^;

Andiさん

  1. 2008/12/23(火) 17:44:01 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
荒木蕎麦、Andiさんも行ったことがあるのね。いいなあ。私は近頃は庄内から内陸の方に出る機会が滅多になくなってしまって。来年でも、行く機会があったら是非立ち寄ってみたいものです。

新しい畳のにおいって、ほんと、いいですよね。お茶の先生のうちでは、毎年畳を替えるのですよ。お茶の世界って、そういう取り決めでもあるのかしらね?

関東間と関西間

  1. 2008/12/24(水) 08:52:23 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
関東間は、柱の芯々の寸法から部屋の大きさを決めていきます。
なので、6畳間の畳より、8畳間の畳の方が大きくなります。部屋が大きくなればなるほど、畳の大きさは大きくなります。

ところが、関西間は、畳の大きさが決まっていて、畳を並べた外側に柱を置きます。なので、畳や建具は、どこの部屋でもお宅でも使い回しが出来ます。この方がリサイクルし易いですね。

Andiさんも、荒木蕎麦の硬い板蕎麦は食べられましたか。懐かしい田舎蕎麦ですね。細い上品な白い蕎麦も美味しいですが、時々田舎蕎麦を猛烈に食べたくなる時がありますね。

京間方式

  1. 2008/12/25(木) 10:28:22 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
京間は、最初に畳有りきなんですね。いいですね。関東間もそうだったらいいのに。何故、そういう方式になってしまったのかしら。義父母は、昭和30年代に今の所に新しく家を建てたのですが、私たちが引っ越してきて新しい家を建てた時、私たちのうちで古い畳を再利用しました。その古い畳は、夫の同級生の父親が作ったものですが、畳を取り替えた時、「あぁ、これは親父が作った畳だ」と、感慨深げに話していました。昔の畳は、目が詰まっていて、しっかりした台なんだそうです。

 管理者にだけ表示を許可する
 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。