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明日は初釜

  1. 2009/01/04(日) 22:34:07|
  2. 季節
  3. | コメント:7
牡丹着物
明日の初釜に来て行こうと思う着物です。
この着物は、ちょっと曰くのあるもので、私の為に作られたものではないのです。
ある近しい人の為に作られたのですが、事情があって私の所に巡ってきました。
この着物の本来の持ち主は、昨年の6月に、私より若い年齢で亡くなりました。
なので、今年は、この着物を彼女の為に来て行こうと思います。

ちょっと派手な柄なの。
模様1

模様2

でも、いいよね^^;

去年、cakeさんとあそこで買って来た帯を締めていこうと思います。
帯と着物

この帯は、新品の6万円の値札がついていたものを1500円で買っちゃったものです。

今年の初釜は曰くだらけで頑張ってきます!
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comment

わぁ

  1. 2009/01/04(日) 23:16:15 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
着物の世界というのは独特のものですね。色も模様も、洋服の感覚でいくと派手という感じではないんですが。帯がゴージャスでぐぐっと締まってとっても素敵。ご主人がともさんに惚れ直したんじゃないかと思います。

欧米で「コーディネイトする」というと、同系色でまとめるとか、せいぜいベルトなどの小物を反対色にするというのが基本です。日本の着物と帯+襟は模様どうしで合わせるので、高度なコーディネーションだと思います。欧米人には真似が出来ません。

  1. 2009/01/05(月) 06:39:10 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
菊と牡丹かしら。華やかでいいですねえ。祖母が着物の仕立て屋をしていたのに、私は小さいときにしか着物を着ないで過ごしてしまいました。もう着ないだろうなあ。なんだか寂しいですね。

  1. 2009/01/05(月) 09:11:14 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
初釜は、きちんとした正装らしく着こなさねばならないものなんですか?
袋帯は、結婚式のお呼ばれかどうかと思っていました。そうですね。名古屋帯も普段着過ぎますね。私はお茶席での着物の選び方が分からないでいます。

お友達、お気の毒でしたね。ともさんが代わりに着てくれる事を喜んでいると思います。お正月の番組で、着物のコーディネートをやっていました。人形作家の辻村寿三郎さんが、あれこれアドバイスをしていましたが、彼の手に掛かると魔法にかかったみたいになりました。Andiさんの仰るとおり、同系色でも、補色でも駄目なので、本当に難しいのだと思います。半襟や帯締め、帯揚げでも、一気に雰囲気が変わるものですね。

Andiさん

  1. 2009/01/05(月) 20:34:42 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
和服には、季節の生地、柄、色がそれぞれあります。この季節にはこの色で始まってだんだん薄くなるとか、柄は季節を先取りするとか、昔ながらのやり方を守ると、正直言って、負担です。だから、若い方は自由に着ているのだけれど、私はそれでいいと思うのです。しきたりを守るあまり、着物そのものを着る人が少なくなってしまっては元も子もありませんものね。

でも、この季節にはこの色を、、という昔ながらの着方をするのは楽しいです。制約の中で、自分の個性を出すという楽しみはある意味、難しい自分ならではのセンスを試される場ですから。

夫は、自分が幼い頃に病気がちで、どういうわけか和服=病気というイメージなんですって。だから、私の和服姿はあまり好まないのですよ。

yukacanさん

  1. 2009/01/05(月) 20:45:11 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
お祖母様が和服の仕立をしていたということは、お母様はきっと沢山和服を持っているのではありませんか? もし、そうだとしたら、もらってあげてください。着なくても、持っていてあげてください。和服は、代々残される事を前提に作っているのではないかと思うのです。

私も母から沢山作ってもらいました。でも、娘は着るそぶりもないのです。でも、娘には私の着物を引き継いでもらいたいの。娘が処分する気になったら、その時はその時です。それに関しては、もう、全然かまわないの。

cakeさん

  1. 2009/01/05(月) 20:51:48 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
普通のお茶席では、あまりくだけない感じの名古屋でもちっともかまわないと思います。でも、初釜は、着物は色無地かそれより格上だし、帯も、袋帯が一般的です。名古屋帯でも、目出度い柄だと、内々の初釜では大丈夫かもしれません。私も、黒地に宝船の模様の名古屋帯をして出席したことがあります。

この着物は、かつての義妹の為に義母があつらえたものでした。この着物が戻ってきた時、「私にください」と言って、もらいうけました。もう、派手な柄で、今年が最後かなあ。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2009/01/06(火) 14:50:41 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
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