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啓翁桜

  1. 2009/01/10(土) 09:00:08|
  2. 植物
  3. | コメント:6
以前の日記で、「啓翁桜(けいおうざくら)」を、
「京翁桜」と表記してしまいました。
訂正してお詫び申し上げます。

さて、昨日実家から戻ってきたら、居間の出窓に飾ってあった啓翁桜が
見当たりません。きっと、開きすぎてはいけないと、夫が滅多に暖房しない
仏間に持っていったのだろうと見に行くと、案の定、仏間でひっそりと
咲いていました。

今朝の桜

ほんの少し前の桜がこのくらいの咲き方ですから、一気に開いてしまいました。
啓翁桜1

これでは、夫があっという間に終わってしまうと心配したのも無理がありません。

ソメイヨシノなどとは違って、あっさりとした小さな桜ですが、可憐で美しいです。
今朝の桜2

フラッシュを焚いたら、夜桜風に写りました。
夜桜風




正月休みで2週間ほど滞在した娘が自分のアパートに帰り、
その後、二男が突風のようにピューッと来て、ビューッと、突風のように
戻っていきました。おかげで、今現在の私は何やら「もぬけの空状態」
です。昨日、実家から帰るときに、母がポツリと言いました。
「玄関の外では見送らないよ。車が行くのを見るのがいやだから…」と。
そう言われた事で、余計、どんより^^;

親子の気持ちなんて、巡り巡って堂々巡りなんですねぇ。

でも、気持ちを切り替えて、今年も元気にやっていきたいものです。
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comment

花見

  1. 2009/01/10(土) 14:25:57 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさんの所では、一足早く、お花見が出来ますね。
啓翁桜は可愛いお花です。ともさん、啓翁桜が普通に咲いているのは見たことがありますか?酒田の東山の方(酒田カントリーがある方)に、この畑?があって、とっても広いんです。そのときの花の色は、もっとピンクが濃いんですよ。いつか丁度見頃の時に、鳥海山をバックに、写真を撮りたいと言いつつ、もう何年も経ちます。場所が分かれば、ともさん行けますか?(と、人をあてにしてみる)

昨日、書き込みが無かったので、お母さんの所に行っているのだわと思っていました。やっぱり、別れる時のお母さまの寂しい気持ちが伝わってきます。「また逢える楽しみがあるじゃないの。」と、そんな風な切り替えもあるかなと思います。ああ、胸がきゅんきゅんしますね。

そうそう、新聞に京都の裏千家の初釜の様子が載っていました。もう3-4000人だそうですよ。そこで、床の間の生け花が、ともさんの写真と同じで、笑えました。ともさんの撮した柳は垂れ下がってましたが、京都のはクルンと丸めてありました。ただそれだけの違いだったんですよ。

  1. 2009/01/10(土) 19:43:14 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
旦那様優しいですね。いいなあ。

この桜・・・と書きかけて何と書いていいのか言葉が浮かびません。渋いと言うか通好みの桜、とでも申しましょうか。うううむ。でもこう書いたらなんだか私が書きたいこととどんどん離れていく。
わかってー。

ご実家だろうなとは思っていましたが、3日更新がないと心配してしまいました。お母様、1週間に1度娘を待つ楽しみがあるから幸せよー。

  1. 2009/01/10(土) 22:48:30 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
3-4000人の初釜ですか、想像を絶します。床の間の生け花がともさんの写真とほとんど同じだったっていうのは笑えますが、よく知らないお茶の世界を垣間見ることが出来るのも、ともさんやCakeさんのおかげです。

うちの息子も、1ヶ月近くあったクリスマス休暇が終わって、明日大学へ戻るんで、寂しくなります。後できれいなお花でも買ってこようかな、って考えてるところです。

cakeさん

  1. 2009/01/11(日) 09:23:14 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
酒田に啓翁桜の畑があるんですか、知りませんでした。遊佐の道の駅に、啓翁桜がたっぷりと売っていたので、近場にもあるのかなあとは思っていました。

啓翁桜はまだ少し暖かい時期に刈り取って、標高の高い所に持っていって寒さを体験させ、そして、40度くらいのお湯に1時間くらい漬けてから出荷するのだそうですね。すると、啓翁桜は冬が過ぎて春になったと勘違いして咲くんですって。オバカちゃんね^^;

畑の啓翁桜は、もちろん春になったら咲くのでしょうね。場所を教えてください。機会があったら見に行きたいものです。

床の間の柳ですが、そういえば、くるんと丸くなっていた年もありました。それなりの決め事があるのでしょうが、私はサッパリわかりません^^; 京都の家元の初釜は、色々な方達を沢山招いて開催されますね。やっぱり、懐石まで出るのかしら。本場の懐石を食べてみたいものです(コラッ、食べ物の方かいっ)。

yukacanさん

  1. 2009/01/11(日) 09:34:39 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
咲きすぎを心配するのは、花に優しいってことなのかなあ?^^; 去年の啓翁桜が、あまりにも劇的に咲いて劇的に終わったので、もったいなかったのではないかしら。

啓翁桜は、可憐だけど、満開になるととても華やかなのよ。本物を見せてあげたいなあ。もしかして送れたりしないかしら。

私は、この可憐な啓翁桜も好きだけれど、ソメイヨシノも勿論大好きです。家の近くの川端には桜並木があって、今年も「桜を消毒するから、川端に車を置かないでね~」という有線放送が先日流されました。桜の花を見ると「生きててよかったなあ」と思うんですよ。

昨年のブログの更新は毎日していましたが、毎日だと少し無理もあるので、今年は「細く長く」をめざして書いていきたいと思っています。それにほら、ちょっと気持ちの落ち込んでいる時のブログの更新って、読む人にとっても面白くないんじゃないかと思うのよ。

そうだよねー、母は幸せだよねー。自分でも、娘が日帰りしようと思えば日帰りできる所に住んでいてくれてありがたいって言いますもの。でも、寂しさには勝てなくて、ついついぼやいてしまうのね。

Andiさん

  1. 2009/01/11(日) 09:43:24 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
京都の家元の所の初釜は、私たちのような下々の弟子にも想像を絶するものがありますよ。過去に2度ほど裏千家の家元の所を見学に訪れたことがあります。もう一度くらい行ってみたいと思うのだけれど、気持ちも時間も余裕がありません。いつか、家元の所のレポートをお届けできればいいのだけれど…

おお、息子さん、1ヶ月もいらしたの? そりゃあ、奥さん、帰ると寂しくなりますぜ、ふっふっふ←脅かしてどうする^^; しょうがないとわかってても、寂しくて落ち込むのよね。でも、数日経つと、いつものリズムになることも体験上わかりますものね。子供なんて、学校を出て働き始めると、仕事と遊びで忙しくて、年に数回しか顔を見られなくなります。今のうちが華ですよ、Andiさん。

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