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本日明かされる驚愕の事実

  1. 2008/04/02(水) 20:01:11|
  2. 実家にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19
春休みで帰省していた娘を空港まで送り、その足で実家へ来ました。
娘の母である自分から、母の娘である自分へのスイッチの切り替えは
かなり難しいです。でも山形から秋田への県境あたりで、どうにか
スイッチの切り替えがすみました。

さて、実家の百畳敷きの納屋の写真を撮りました。
謹んで、ご報告申し上げます。

どーーーん!
納屋

これが、百畳敷きの納屋ですの。


階段口

こんな階段を上って二階に行きます。

階段口

下を見ると、こんな具合。

納屋2階1

うふふ、これが、侍女とかくれんぼした、百畳の二階。
のけぞること、請け合い^^;

ここには私の中学2年の時に切られた私の髪も保管されて
いるはずですが、もはや、埋もれて見つけることはかなり
困難な状態になっていました。
納屋下

階下は、昔、父が小さな軽自動車を置いていました。
今はもう、父の痕跡すらない空間です。

母の父親は大工でした。
大きな橋から小さな馬の鞍まで造る器用な人であったようです。
この納屋も、その私の祖父が造った物を娘である母がそっくり
この地に持ってきたのだそうです。

壁に、昔々の祖父だろうか、職人だろうか、文字が残っていました。
壁
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comment

姫~ありがとうごぜぇます~

  1. 2008/04/03(木) 03:59:12 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
ほんとに大きい納屋ですね。きっと大判小判が隠されているに違いありませんよ。この階段は「となりのととろ」を思い出させられます。大きな橋から馬の鞍まで作ったって、本当に器用なお祖父様だったんですね。え?この納屋そっくりこの地に持って来たってホントですか?どうやって持って来たの?

母から娘へのスイッチの切り替え、私もあさってしなくちゃなりません。飛行機の中では眠れないんで、そういうことをとろとろ考えながら帰ることになります。ともさんは車運転しながらやらなきゃなんないから、大変でしたね。

驚愕の事実

  1. 2008/04/03(木) 11:10:17 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさんのお爺様は、大工さんだったんですね。(@o@)
一番下の文字は、木材の墨付けの時のものです。
私は紙に伏図(構造図)を書きますが、大工さん達は板図にして、墨付けをします。その時の縦方向に「いろはに」横方向に「12345」と番号を付けて、この木材が何処にあって、何処とジョイントするのかが現場ですぐに判るようにします。
その字は、墨付けした人の字ですので、お爺様のものかも知れませんね。昔の棟梁は、何でも出来た人が多かったですね。企画も設計も工事も出来る人でした。

話は変わって、Andiさん
どうか気を着けて、疲れないように帰国して下さい。
待ってま~す。

Andiさん、お気をつけて

  1. 2008/04/03(木) 17:40:20 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
イギリスから日本まで、飛行機でどのくらいかかるのでしょう。成田から山形(Andiさんは内陸の方?)まで来るほうが遠かったりして^^;

お気をつけていらしてください。ご両親がどんなに首を長くしてお待ちでしょう。きっと、今夜あたりわくわくして眠れないのではないかしら。

帰国したら、玉こんにゃくは忘れずに食べていってくださいよ。

あれれ、cakeさんに話したことありませんでしたっけ^^;

  1. 2008/04/03(木) 17:47:25 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
母方の祖父は大工で、遠くに出かけて請負仕事をしてまた帰って来るという仕事の仕方をしていたそうです。母曰く、祖父が「あこう」という所の仕事から帰ってきて自分が生まれたので、それにちなんだ名前をつけられたと言っていました。実際会ったことはないのですが、写真で見る限り、鷲鼻のツルピカ頭のおじいさんでした。本当は強いクセ毛だったようです。祖父は背が高い人で、祖母はうんと小さい人で、喧嘩して激昂した祖母が伸び上がってゲンコツをふりまわしたらしいです。想像すると笑えます。

大工

  1. 2008/04/03(木) 19:34:54 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
ともさんのお祖父様が大工、Cakeさんのお父様が大工、私の場合は義姉の父親が大工でした(って、血のつながりはないんですけど、へへへ)。そういえば、ベートーベンも大工ですよね!? あ、あれは第九か・・・

飛行時間は14時間くらいです。今回、誕生日だっていうんで、配偶者が奮発して英国航空の切符を買ってくれたんですけど、出来たばっかりのヒースロー・ターミナル5から飛ぶんです。オープンしたのは先週で、以来大変な騒ぎ。何がかっていうと、コンピューターがうまく作動しないのと、そこで働く人間たちの訓練不足がたたって、大量のキャンセル便と行方不明のスーツケースが出て、今週末まで大混乱を予測されているんです。

だからって言って、今さらとりやめるわけにもいかないじゃないっすか。あー、本当に日本に行けるかしら。不安・・・

会った事がない

  1. 2008/04/03(木) 19:54:43 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさんはお爺様に会った事がなかったんですね。
私の母方の祖父は、川カニの好きな孫の私の為に、どっさり網をしかけてカニを捕ってくれました。
父方の祖父は、毎晩布団の中で、昔話を聞かせてくれました。私の冷たい足を、ペタっと太ももにつけると「はこちゃ、はこちゃ。」と暖めてくれました。めでたし、めでたし

えーと、何の話でしたっけ。そうそうともさんのお爺様が大工さんだったって話は、忘れておりました。橋を造る工事をしているんですもの、地元だけで仕事はしていなかったんですね。ともさんが生まれる前に、お亡くなりになったんですか。大きなお爺様と小さなお婆様の姿は、想像して笑えます。良い夫婦ですね。

Andiさん、イギリスの航空会社でも、そのような事があるんですね。性格的に正確だと思いました。(なんのこっちゃ)でも、相手がコンピュータでは、仕方がありませんね。どうか、無事に帰られますように!

大工

  1. 2008/04/03(木) 20:08:36 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
ベートーベンの大工、大ウケ! 大笑いしました。思いもつかない発想でした。
14時間ですか、長いですね。やっぱり遠いのね。わたし、海外は佐渡と大島しか行った事ないの。

海外、意味違うか^_^;

存分に甘えて、そして、甘えさせてあげてください。余裕があったら、次の帰国の時にでも、Cakeさんと共にオフしませんか

祖父母の思い出7

  1. 2008/04/03(木) 20:30:03 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
父方の祖父母は私が生まれる前に亡くなったそうです。
母方の祖父は、今生きている兄の生まれる前に亡くなったそうです。微妙な言い方ですね^^; 私には今の兄の上に二人兄がいたそうで、幼少の頃に死んだそうです。その兄達が亡くなって、今の兄が生まれるまでの間に祖父は亡くなったみたい。

母方の祖母には、たくさん思い出があります。
母は、あまりよく言わないのだけれど、私はとっても可愛がってもらったの。幼いときに、寂しいとき祖母に抱きしめてもらって、おっぱい触らせてもらって^^;

高校生のとき、祖母は恍惚の人になって亡くなりました。もっと会話をしたかった…

祖父母の思い出0

  1. 2008/04/04(金) 02:06:44 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
私は祖父母と住んだことがないので、ともさんやCakeさんのような、国語の教科書に採用されそうな暖かい思い出がないんです。でも、こちらに来てからなぜか自分がお年寄りにもてる(?)ことが判明。と書いて気づいたんですけど、何のことはない、自分がお年寄りの仲間入り年齢に達したからだけにすぎなかったりして・・・

祖母

  1. 2008/04/04(金) 11:54:02 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
祖母は幼い頃、バスで移動するくらいの所に一人で住んでいました。時々、家にも来て、可愛がってもらいました。

私が高校生のとき、もう一人で置けないほど認知症が進み、家に引き取られてきたのですが、その時はもう私の事を孫と認識はできませんでした。有吉佐和子の「恍惚の人」という本がありましたが、まさにそれと同じ状態で、母の髪がいっきに真っ白になったのを覚えています。

恍惚の人

  1. 2008/04/04(金) 17:44:40 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
昔、某設計事務所に勤めていた頃、事務所の中ではNHKのラジオをずっと着けっぱなしにして聞いていました。その時の朗読で、「恍惚の人」を知りました。最初タイトルを聞いた時、エロ小説かと思いましたが、どうやら有吉さんもそれを狙っていたらしく、「間違えて、みんなが読んでくれればいい」と思って付けたそうです。

私の祖父は痴呆にもかからず、数えで100歳まで生きました。話には聞いていても、実際に認知症の人の世話などもした事もなく過ごしてきました。

「恍惚の人」は、あの時代だから読めた小説かなと思います。今はもう沢山の情報が入る世の中で、共稼ぎが悪い時代でもありません。その小説の中で最後に孫が言う台詞に「もう少し生かしてやってても良かったな。」みたいなニュアンスの言葉があります。散々家族に迷惑をかけて、振り回して、疲れさせて、死んじゃうお爺さんでしたが、死んだ後孫がそう言いました。そこで、主人公の主婦がワッと泣いてしまう。そんな所が印象的でした。

ところで、何の話でしたっけ?←認知症驀進中

あの~

  1. 2008/04/04(金) 17:51:53 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
Andiさんのタイトルの「祖父母の思い出0」の「0」って何ですか。
ともさんのタイトルの「祖父母の思い出7」の「7」ってなんですか。
1とか2もあるのかしら。←驀進中

7のわけ

  1. 2008/04/04(金) 21:26:26 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
えーとですね、単に、打ち間違いです^^;
7なんて、後で気づいて、なんじゃろと^^;;;

祖母は、相当進んでから家に引き取られてきたのですが、
迷子になって夜になっても帰らず、懐中電灯を持って祖母の
下駄の足跡を頼りに探しに行った両親の姿や、排泄物を畳に
擦り付けた姿や、そして、悲しいことに婿であった父が祖母に
手をあげたのを(父は警察に勤めており、祖母は何度となく
お世話になったらしいのです。そんなことも父をいらだたせた
のでしょう。)私が必死に阻止したこととか、悲しい思い出でもあります。

そんな悲しい思いをした母を、同じ目にあわせるわけに行きません
のでね、最善の道を選びたいと思っています。

なんばーわん

  1. 2008/04/06(日) 18:14:26 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
祖父母の思いでないんで「ゼロ」にさせていただきました。

無事に帰国されましたか?

  1. 2008/04/06(日) 21:44:58 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
長旅お疲れでしたでしょう。
「娘」や、「妹」を満喫してください。
時には、「母」や「妻」をちょっとだけ忘れるのも
大事かもしれません。

Andiさん

  1. 2008/04/07(月) 13:07:24 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
Andiさん、お疲れさま!
キャンセルにも遭わず、無事に帰郷できて何よりです。
ゆっくりと、娘時代に戻って、ご両親と山形の春を満喫して下さい。桜はもうちょっとのようですね。
我が家の前のも、蕾が随分と黄緑色に膨らんで来ています。今週の末には、暖かい場所のは咲くかも知れません。ともさんの所は、私の所よりも、少し早いですよね。

ただいま

  1. 2008/04/07(月) 21:03:57 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
こうしてみると、とも姫様の納屋はわりと片付いていますよね。実家の両親はすっかり年老いてしまって、家の中がむっちゃくちゃになってて、びっくりしてます。思うように片付けられない母が一番つらいと思いますが・・・

「妹」にもどるのはうれしくて楽しいのですが、「娘」の私としては、あれこれと悲しくなることがあります。

判ります

  1. 2008/04/07(月) 21:19:30 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
Andiさんの仰る事、よく判ります。毎日一緒に住んでいる娘でさえ、親の変わりようには・・・以下自粛。
まぁ、時々は元に戻ったり、足踏みしたりもしますが、確実に進んで行くのが判ります。いずれは私も同じ道を歩むのでしょうね。

おかえりなさい

  1. 2008/04/07(月) 21:46:33 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
コメントが多くなって大変なので
新しくスレ立てしますね。

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