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やっぱり春ですねぇ

  1. 2009/03/09(月) 10:05:18|
  2. 季節
  3. | コメント:6
ここのところ、ずいぶん日がのびて、朝目覚めた時の障子越しの明るい日差しが嬉しいです。
今朝も、ごみ捨てに外に出たとき、コートなしで出られましたから、ますます春を実感です。
我が家の盆栽桜もあっという間につぼみが出てきました。
ちょっと前がこの写真です。
桜緑の葉

そして、今朝はもう、このとおり。
桜つぼみ

私の両の手ですっぽりくるめるほどの鉢なのに、なまいきにもいっちょまえの桜ぶりです。
桜つぼみ2


ところで、土曜日の読売新聞に、アメリカでは和包丁がモテモテだという記事が
載っていて、とても面白いと思いました。
和包丁
普段の生活で、和包丁だ、洋包丁だと意識して使うことがないので、今自分が使っている
包丁はなんぞや?と考え込んでしまいました。
そこで、ココを見て、ほぉぉぉ!とびっくりしてしまいました。

そういえば昔、母から持たされた包丁は菜切り包丁と小さな出刃でした。
ところが、包丁を研ぐのが苦手な私は、今ではすっかり洋包丁一辺倒です。
これは、我が家にある新しい包丁ですが、全部洋包丁です。
包丁
いいのかーー、こんなことで^^;

以前、cakeさんに出刃包丁を買うと宣言していながら、いまだに手に入れていません。
和包丁って、高いんですよね。
アメリカで売られている和包丁も100ドル~300ドル(一万~三万円)が主流だそうです。
包丁に一万円はなぁ^^;; 
この、アメリカで和包丁が人気だという記事を読んで、夫は「じゃ、まな板も必要だな」と、
ボソボソっと言っておりました。
なるほどですね。和包丁だと、やはりまな板がないと真価を発揮できませんものね。

これは、先週実家に行く途中の、酒田の住宅街の中にある廃屋です。
ちょっと、珍しいくらいにすごかったので、信号待ち中に思わずパチリです。
廃屋
この家が元気な頃は、和包丁しかなかったんだろうなあと、妙な感慨。
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comment

多分

  1. 2009/03/09(月) 14:49:43 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
一番下の家は、旧国道沿いでないかと思われます。
隣も解体されて、竹藪+草ぼうぼうだったのですが、去年はそこに可愛い猫がいました。酒田市内でも、廃屋が見えますね。大雪か台風で崩れたらどうするのだろうと思います。持ち主がもういないのかも知れません。

桜の花見、もうじきですね。最初の蕾の時は、美味しそうだなと思いました。
私のタラノメよりも、ずっと美味しそうです。日も長くなって、陽気が良くなると、今まで閉じこもっていた人達が、ワラワラと公園に散歩しにやってきます。我が母も、行くなと言うのに、ツテツテとサンダルを滑らせながら、出歩いています。誰が見ても、完璧に○○です。行きたいのだろうな、歩きたいのだろうなと思います。が、・・・・。

  1. 2009/03/09(月) 23:25:43 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
かわいらしい蕾ですねえ。食べちゃいたいくらい!蕾ってどうしてこんなにきれいなんでしょう。アーティチョークの蕾ってどんなかな。あまりかわいいとも思えないけど。
トルコでは何でもペティナイフで切るので、最近は小さいナイフでしか切れなくなりました。日本の実家で和包丁が使えないの。フルーツナイフで切っていますよ。トルコってさ、まな板使わないからきっと小さいナイフを使うんでしょうね。玉ねぎのみじん切りでさえ手のひらでやっちゃうのです。私には不可能だけど・・・。
「ココ」の「ナイフ」を見たら「ナイフの販売は自粛しております」だって。

  1. 2009/03/10(火) 04:14:22 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
写真ありがとうございます。楽しみにしていました。あっという間に咲きましたね。何て愛らしいんでしょ。

結婚した時父が持って来てくれた包丁と砥石は、今でも家にあります。包丁は刃こぼれしちゃいました。私のまずい砥ぎ方のせいです。和包丁って本当に高いです。イギリスでも、日本製が、高級なお店で買えるようなご時世になりましたが。

今日は鶏肉をチャーシュー風に煮詰めたんですが、これをすぱっと切るのは、やっぱり出刃でした。刃こぼれしたところを避けてですけど、へへへ。ゆで卵も一緒に、ことこと生姜とお酒とお醤油で煮詰めたら、とってもおいしく出来ました。明日のお弁当にも詰めていきま~す。

cakeさん

  1. 2009/03/10(火) 09:18:11 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
そうそう、お豆腐やさんの前の廃屋です。こういう家を見ると、つい、実家のことを考えて胸が痛みます。実家は、高齢の母が住まなくなったら、もう、誰も住む人はいなくなります。母も、「自分が死んだら、この家はどうなるのだろう」と時々つぶやくのです。

自宅の近くにも、数年前に一人暮らしをしていたおばあさんが亡くなって以来、ずっと空き家になっている古い家があります。去年の暮れあたりにその家に明かりが灯っていて驚いたのですが、お線香のにおいがしたので、どうやら法事のようでした。でも、破れたカーテンの陰には、たくさんのごみらしきものが片付けられないで、そのままになっていました。悲しい光景です。

実家は、私の手で、よみがえらせるなりキチンと処分するなりしようと、心に決めてはいるのですけれどね。。

たしかに、この盆栽桜のつぼみは緑のうちは美味しそうでした^^; でも、花が色づき始めたら、もう、とろけるように可愛いです。まだ、満開にならないうちから、よし!来年も咲かせるぞ!と固く決心しました。

yukacanさん

  1. 2009/03/10(火) 09:29:37 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
yukacanさんまでおいしそうとかいうし^^; アーティチョークはアザミの一種よね?自宅近くでは季節になると、野のアザミがたくさん咲きます。結構きれいなのよ。咲いたら、ここに載せますね。

小さいナイフに慣れてしまうと、大きい包丁は使えなくなるのか… 食材とか、調理法にもよるのかなあ。大根とか、キャベツとか白菜とか、かぼちゃとか小さいナイフだと切りにくいもの。それに、千切りも小さいナイフだと切りにくい。まな板も、ない生活は考えられない。まったく、井の中の蛙ですね、わたし。

ナイフの販売は自粛? 去年あたり、ナイフを使った犯罪が多発したからかな。私も欲しいと思って、ホームセンターの調理器具の場所を巡ってみたのだけれど、大きい出刃包丁は売ってなくて不思議に思ったんだけど、簡単に手に入ったらまずいからなのかしら。

新潟県の燕三条というところは刃物などの金物の産地なので、今度、ぜひ行ってみたいと思っているのよ。

Andiさん

  1. 2009/03/10(火) 09:36:15 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
今朝はもっともっと開いていましたよ。あっという間に咲いたら、あっという間に楽しみがなくなっちゃいそうで、ハラハラしています。

最近は、簡単な砥石も売られているようです。差し込んで、シュパッシュパッと何度か引くと、包丁の切れ味が復活するんです。でも、面倒で、ついつい洋包丁に走ってしまいます。

美味しそうだなあ。鶏肉と卵かー、いいなー。我が家でも、子供たちが帰ってくると、豚肉と卵で作ったりしますよ。Andiさんのお弁当、主食は何だろう。パンかな? ご主人の分のお弁当も作ってあげるのかなあ。お弁当、いいなー。

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