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父へのレクイエム

  1. 2009/04/15(水) 22:08:18|
  2. 実家にて
  3. | コメント:6
先々週だったか、実家で寝入りばなに珍しく金縛りにあいました。
布団に入って間もなく、背中をゆすられて目を覚ましたような気がしました。
両の手が背中をたたく感覚がはっきりとわかりました。
最初は、母が急なことで私を起こしにきたかと思ったほどです。
ところが、身体が動きません。そこで、「あー、金縛りかー」と。
声を出そうともがいているうちに、「うーん」と声が出て、一件落着^^;
背中をたたかれる金縛りなど初めてでした。
翌日、この話を夫にしたら「それはお義父さんだな」って言うんですよね^^;

間もなく、父の二回目の命日がやってきます。
今日も実家に来ているのですが、久しぶりに父が恋しい想いに駆られて
生前の父が使っていた箪笥をそーっと開けて、父の日記を読み返しました。
涙がとめどなくこぼれて困りました。
亡くなって二年も経つのに、昨日まで父が生きていたように恋しい。
おかしいですねぇ、こんなの。

でも、90歳に近い母ですら自分の父親が恋しいときがあるらしいのです。
親というのはきっと自分が死ぬまで恋しいと思うものなのかもしれません。

と、今日のブログは実にいつもの私らしくないものとなりました。
たまには、ゴメンアソバセ。
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comment

  1. 2009/04/16(木) 14:34:41 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさん、私の両親は有り難いことに、まだ健在なのですが、親と子の愛情は幾つになっても変わらないと思います。ともさんを金縛りにさせるお父様は、いったい何を伝えたかったのでしょうね。「お疲れさん、いつも良くやってくれているね。お母さんを宜しくね。」と言うのでは、当たり前すぎますか?日記にヒントは隠されていませんでしたか?

私など、父親も生きているのに、年々身体が弱くなって、散歩するのも以前のような元気さはありません。冬の朝に、道路の雪かきをしていると、散歩から帰った父が手伝ってくれました。いつかは、散歩から帰らない人になるのでしょう。それを思うだけで胸がきゅんとなります。今生きている事に感謝して、一日でも長くこの幸せが続けばいいなと思います。

我が家は、父が一家の要なので、もし亡くなったとしたら、もうとんでもないことになるなと想像できます。一家崩壊かも知れません。

cakeさん

  1. 2009/04/17(金) 11:09:24 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
「孝行したい時に親は無し」と昔は言われたのですが、今の親は結構長生きですものね。悔いのないように晩年を支えてやりたいものだと思います。

cakeさんの所は職人の家だから、お父様が要にならないと立ち行かなかったのでしょう。私も、大変大変とは言いながらも、母のところへ通うのが私のライフワークのようになっているので、母が亡くなったら一時的に腑抜けのようになってしまうだろうと思っています。

  1. 2009/04/18(土) 05:03:29 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
お父さん、ともさんに甘えにいらしたのかな。
ホームシックになっちゃった。

  1. 2009/04/18(土) 05:26:05 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
泣いちゃいました。

yukacanさん

  1. 2009/04/18(土) 09:00:35 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
まあ、私自身はあの金縛りは父だとは信じていないんですよね。金縛りというのは、寝入りばななどに、脳は起きているのに体が眠っている状態の時に起きるものなのだそうです。そういう風に科学で証明されているから信じていないというのでもなく、父を始め、義父母ももうさっぱりこちらの世界のことは忘れて、あちらの世界で楽しんでいるだろうと思えるのです。

yukacanさんはまだご両親が健在なのだから、思い出したときに電話をしてあげたり、お手紙を書いたりしてあげるだけで充分な親孝行なのではありませんか?

Andiさん

  1. 2009/04/18(土) 09:02:48 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
泣かせちゃいましたか^^;
この次、Andiさんが帰国なさるのはいつかな~
ご両親も心待ちにしているでしょうが、私も楽しみだな~
燃料サーチャージが安くなったから、帰っておいでよ~

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