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大事なものって

  1. 2008/04/18(金) 17:14:52|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
理不尽


先日から、義父母の家の片づけをしているわけだけど。
今日も今日とて、ちまちまとお方付け。
でもね、「大事にとってあったもの」であふれかえっているわけよ。

お前は



当人達はすごく大事だと思って何十年も取ってあったものが
死ぬと、ただのガラクタになって捨てられちゃうのよ。
しみじみ、理不尽だなあと思って。
イヤラシイはなし、価値のあるお宝品なら躊躇せずに保存して
おくんだけど、彼らの思い出の中の大事なもの、例えば、手紙の類や
子供の小さい頃のお習字とか、頂き物の置物とか、もうここに並べきれない
くらいの大量の物達がぎっしり詰まっていて、それらは片端からゴミ袋に入れて
処分している状態なわけで。特に衣類がすごい。
義父母共に並外れた体格の持ち主であったので、もらってくれる人もいないし。

自分が死ぬときもそうなるんだろうなと思ったら、何だかなあぁ…


おばか


はいはい^^;
夏くらいまではかかりそうだな。
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comment

何なんでしょうね

  1. 2008/04/22(火) 00:42:41 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
今回実家に帰って、あちこちに積み上げられている段ボール箱を見て、たまげてしまいました。昔の人って本当に物を捨てることが出来ないんですよね。「もったいない」っていうのはわかるんですが、だからと言って棄てないままっていうのも困りもんです。なんだかんだ言っても結局最後には棄てられるんですから、潔く棄てて欲しいです!!

義父は、連れ合いを亡くしてから、どんどん物を棄てていました。「お前たちに棄てさせるのが気の毒だから」と言っていたんです。義母が亡くなって10年生きましたが、それでも、かなり棄てなければならない物が残されました。

かく申す私の家の中も要らない物で溢れています。飛行機に乗る前にいつも思うことは「今死にたくない!」なぜって、こんな要らん物を残したまま死んだって言われたくないじゃないですか。墜落しても死にきれませんよ、何とかして戻って来て、片付けてからにしたいです、はい。

「お前達に捨てさせるのが気の毒だから」

  1. 2008/04/22(火) 09:02:32 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
って、日本人の年寄りは滅多に言ってくれませんよね。
二年前に亡くなった義母も昨年亡くなった義父も物を捨てられない人で、そのくせ新しいものを購入したがる人達だったので、物は増える一方でした。

私もAndiさんと同じく、このまま死ぬわけにはいきません。
ああぁぁ、納戸もサンルームもクローゼットも子供部屋も…
義父母の家が片付いたら、絶対、今度は自分の所をしなくては!と、固く決心です。

身につまされます。

  1. 2008/04/22(火) 10:23:19 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
私もなかなか捨てられませんね。
破れてしまったり、変色したり、アイロンで縮めてしまった服は捨てられるんですが・・・。20代の頃の着物はともかく、着られもしない色と形の洋服まで、「捨てようか・・もうちょっと後にしよう。」と仕舞い込むんですね。バラバラの端切れにもして何かにつかえるんじゃないかと。
両親はまだ生きているので、荷物の整理はできませんので、その前に自分の物をなんとかしないといけません。
自分自身がゴミみたいなものなんですけどね。

洋服

  1. 2008/04/22(火) 11:50:46 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
私は、痩せたら着ようと取ってある服がたくさん^^;
もう、あきらめて捨てねば。

先日、着やすくて洗濯を繰り返していつも着ていたブラウスが、ついに衿がすれてしまい、泣く泣く処分しました。端切れは、去年、思い切ってだいぶ処分しました。


そうそう、今日、ひょんな事からトントン拍子に話が進み、5月の2日に4トントラックで義父母の残したものの大処理することが決まりました。一個一個ではなく、一塊いくらという計算で処分してくれるようです。今、思い切らないと後日改めての処分は無理だと思うので、もう、心を鬼にして捨てます。

4tトラック

  1. 2008/04/22(火) 12:29:17 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
4tトラックですか!ちょっとした引っ越し状態ですね。新しくて使っていないものなら、リサイクルセンターと言う手もありますが、より分けするのが大変ですね。

アタシもマザーテレサのように、着替えが2着で一生を終えれば素敵なんですが。そううまくはいきません。
マザーともは、心を鬼にして捨てるんですね。

すごいですよね

  1. 2008/04/22(火) 17:56:11 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
衣類で新しくて使っていない物は人様に頂いてもらったり、母に持って行ったりしました。あとは、どうにもならない特大サイズのシミやカビの生えたものばかり^^;

そりゃ、家具なんかは傷んでいても使えなくはないのですが、必要ないのです。義父母は昭和35年からこの地に住み始め、途中で一度家を新しくしたのですが、その時、古いものをそっくり新しい家に持ち込んだようです。そして、新しい家の為の物も買い揃えました。なので、二軒分の家具や物があるようなものです。

今回の大処分では、我が家の子供達が使っていた二段ベッドなども捨てようと考えています。思い出は心の中にとどめておきます。

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