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来た道 行く道


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ホジナシ星人

  1. 2012/11/10(土) 09:59:49|
  2. | コメント:4
母が家に来てから丸3年が経ちました。
今月の二十日に満92歳になります。
来た当初はヨレヨレでしたが、今は食生活の改善が
大きかったのでしょう、それなりの92歳です。
それでもここ最近、どうしたんだろうと思うことが続き、
少し滅入ります。

先日、夜の9時半頃玄関のチャイムが鳴りました。
夜の訪問者は滅多にない我が家ですので、少々不審に
思いながら玄関に行ってみると、母でした。
とっくに寝たはずなのに、昼間の身なりで何やら困った
様子です。

「朝の九時半なのに、なんでこんなに暗いの?」

ひぃぃぃ。

部屋に行ってみると、布団はきちんと畳んであり、カーテンも開けられ、
本人曰く「顔も洗った」とのこと。
うぬーーーーー。



母は朝食と夕食は我が家に通って食べています。

建物関係

玄関がこんな感じに向き合っているのです。
ここを歩いてやって来ます。
今朝も、朝食を食べ、我が家でゆっくり新聞を読み、
そろそろ隣の家に帰る頃、おやつの飴を用意しましょうと
隣家に行ったら

びっくり仰天!!

洗面所の蛇口からお湯が勢いよく出され、洗面所と
隣接する台所がもうもうの湯けむりです。
朝食前にトイレに行き、手を洗って、そのままになって
いたのでしょうね。一時間半もお湯が、出っ放しだったのね。。
母よ、電気代がもったいないと夕方電気をつけないで過ごすより
もっともったいないことをしているのですよ。。。。

まあ、ガスのつけっぱなしとかそういう危険ではありませんけれども
ちょっとへこむ出来事ではありました。
母も自分を「ほじねな~(馬鹿だな)」と言っておりましたが
きっとすぐ忘れるんだわ。



結局、ひと夏中咲き続けたホジナシシクラメン
CIMG1408.jpg
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comment

  1. 2012/11/10(土) 21:58:28 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
実家の母は先週、脳梗塞を思わされる様子だったようです。検査の結果、脳も血管もきれいだったようで(この日本語あってる?)すが、パーキンソンではないかということで、来週また病院に行くことになっています。私は兄がお膳立てしてくれたスカイプで、母と会話にならない会話をしたんですが、やっぱり日本に行った方がいいのかと、職場と話したり切符の手配などすすめていました。でも、昨日兄に説得されて今回は帰らないことにしたんです。母の状態には波があり、おとといなんか、朝まともに起きて「すいとんを作るから手伝って」と言い出し、大鍋を出して(二人しかいないのに)はくさいをじゃんじゃん切り始めたそうです。当然これは未完だったそうですが・・・ 大抵起きてくるのは午後4時ごろらしく、はしも使えない日があったりするそうです。夜中に起きて、玄関口で朝刊を捜していたりもするらしいですし。

私は側に居ないので、気持ちばかりが空回りしてつらいです。でも、Tomo さんは身近にお母様がいるので、実際色々な問題と取り組んでいかなければならないんですよね。Tomo さんのつらさもよくわかります。

  1. 2012/11/11(日) 11:49:47 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
年老いて認知症になっても、一人一人症状が違うので、「これが解決方法だ!」と言うのは見つかりませんね。症状に波があって、困ったちゃんを次々と行うときもあれば、まったくの普通に戻ることもあり、本人は辛いのだろうなとは思います。普段は振り回される廻りの人間が一番大変ですが。

私の母は、自分で変になっていると気がついたらしく、調理や家事は妹に任せるようになりました。アルツハイマー系は順序が判らなくなりますし、その他の痴呆は斑になりますね。ともさんのお母様のお湯も大変ですが、一番火を使って家事を出したら、もっと大変ですね。一緒に住んでいたら見守るのが大切なのですが、Andiさんは遠くできっとやきもきしているのでしょう。近くに住んでいても、世話をしても「アンタ誰?」と言われるようにもなりますし、どうか怒らずに、笑って済ませる生活を続けられますように。

Andiさん

  1. 2012/11/11(日) 16:27:18 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
遠くに、しかも外国にいて親の不具合を知るのはきっと居ても立っても居られないくらいの不安でしょうね。そばにいれば大変は大変でも、すぐに対処できますものね。

パーキンソンは顔が小刻みに揺れたり、つま先でちょこちょこ歩くような特有の症状が出るのですが、Andiさんのお母様はどうなのでしょう。私の父も晩年はパーキンソン特有の歩き方をしていましたが、それでも薬でだいぶ緩和されていました。

母は憎まれ口をたたくんですよ。自分が何か失敗すると「あんただって、90歳過ぎたら同じような事したり情けない思いしたりするんだから!」ってね。可愛げのない言い方なので心の中で思いっきりアカンベーをして聞こえないふりをしてやります。

時々問題は起こしますが、寝たきりになるわけでもなく徘徊するわけでもなく、それだけでもありがたいと思わないといけないのかもしれません。

cakeさん

  1. 2012/11/11(日) 16:36:22 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
義父母も私の両親もそれぞれアタマがオカシカッタですが、症状はそれぞれ違いましたね。義母は自覚が全くなく、「おほほ、あはは」と暮らしていました。一番幸せなタイプかもしれません。義父は肺がんの手術をしたあと呼吸を整えるために点滴で眠らされていた時期があり、その後、急激におかしくなりました。亡くなる直前には攻撃的になったり幻覚に苦しんだりして、自分もまわりも一番苦しんだかもしれません。
まあ、それから見たら、私の母は可愛い方かもしれません。

ここまできたら、毒を食わば皿までもの精神で母を看なくてはいけませんね。

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