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エンディングノート

  1. 2013/01/08(火) 11:52:54|
  2. 雑感
  3. | コメント:4
突然ですが、みなさんはエンディングノートを持っていますか?
私は数年前に一度購入したことがあります。
でも、全く記入しないうちに、いったいどこにしまったのか
忘れてしまいました。

ところが、今朝、布団を片付けていると「エンディングノート!」と
突然に頭の中に言葉が降りてきました。
なんじゃこれ??です。あまりに唐突だったので、それは書けよという
事なのかもと思いました。でも、ものぐさなので以前購入した物を探すのは
億劫です。じゃ、パソコンで記入できるものにすればいいんじゃ?と
思いたち、無料のものをダウンロードしてみました。
そして、パソコンのデスクトップに貼り付けておきました。

いらない項目(たとえば私は自分史なんて書かなくていい)は消せるし、
通帳や保険など、変更があった場合はいくらでも簡単に書き直せます。

数年前、何故書こうと思い立ったかと言うと、夫が全く管理できないからです。
何度か、「万一のことがある、通帳や保険の事を知っておいてほしい}と
言ったのですが、聞く耳を持ちません。自分は勝手に私より先に死ぬものだと
決めつけています。
それと、自分が突然亡くなった時、連絡してほしい人をリストアップしておかないと
残された人は、どうしていいかわかりませんものね。
夫や子供たちと関係ない知人友人もあります。親や親戚の葬儀を見て、自分の
葬儀はこんな風にしてほしいという要望もあります。

近年は、母の介護を通じて死について考える事が多くなりました。
私は我が家の諸々の管理のほかに、母のものも全て任されています。
私に万が一のことがあった時、困るのは夫ばかりでなく母や兄もです。

今、体調が悪いとか持病があるとかではありませんが、いつ何時何があるかわからない
世の中です。大したことはできないけれど、せめて残された人の困惑や苦労を
少しでも少なくしておかなければと思うのです。

ということで、ここに書くと宣言しておけば、書かざるを得ない状況に
自分を追い込むことができます。なんて、虫のいい^^;
もちろん、用心してパスワードなどは別管理しなくてはなりませんから、
それだけは気を付けようと思っています。




昨日のローストポーク、美味しかった!
今日のお昼はこれの残りでチャーシューメン♪
CIMG1458.jpg
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comment

  1. 2013/01/08(火) 21:44:16 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
いいことだと思います。私と配偶者はよくそのことについて話し合います。義父は、義母が亡くなった時、あとに残された者たちがいかに大変かということを経験したので、自分のお葬式費用を生協(こちらにもあります)で払って、お葬式の賛美歌など全部決めていましたので。特に配偶者は、息子と私に大事な書類のある場所とか、しつこいくらい教えています。(私と息子の記憶力をあてにしていないので。)ちなみに私も配偶者も、葬式なしで、医療関係に献体することを希望しています。

Andiさん

  1. 2013/01/08(火) 23:38:16 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
義父母の葬儀の時はとても大変でした。付き合いの広い人達でしたし、近しい親族に体面を重んずる人がいて、うるさいことを言われたので、私の時は質素にお金をかけずに執り行ってほしいと思っています。

日本では今献体が余っていて大変なようです。登録をお断りしている所もあるようです。献体するために医学部に行っても、献体に使うかどうかずいぶん時間がかかってから決めることもあるようです。私自身も学校の授業で解剖の経験があるのですが、正直、自分も献体したいと思う取扱いではありませんでした。献体をしてから、解剖を終えて遺体が戻ってくるのに3年ほどもかかるようです。母も献体の登録をしているのですが、迷っています。若い身体や特殊な病気亡くなって学生さんのお役にたつのならいいのですが、今は高齢化で年寄の献体ばかりで母を献体に出すのは申し訳なくもあり、また正直、数年経ってから帰ってくるのであれば心の整理もつかないだろうと思います。

難しいところです。

  1. 2013/01/09(水) 09:46:49 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
私も突然の母の死で、本当に慌てふためきました。母は自分の葬式代を少し貯めていてくれていました。私もそのようにしたいと思っています。本人が亡くなってから、代理で貯金を下ろすのは大変なんですね。お通夜から葬式までもバタバタでしたが、それ以降も時間が取られました。エンディングノート、私も必要だと思います。

ともさんの献体の話を聞いて、そんな時代になったのかと思いました。献体以前に、臓器バンクのカードに記入して持っていましたが、若い身体なら良いのですが、こんなくたびれた身体は貰っても困るのじゃないかとも思っています。

葬式は簡単で良いなぁ。でもね、母の時もそうでしたが、皆さんに集まって貰うと、本当に嬉しかったですよ。

cakeさん

  1. 2013/01/09(水) 16:07:20 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
なくなってから貯金を下ろすのって本当に大変ですね。義母の時は税理士さんに書類を作ってもらったにもかかわらず、原戸籍なるものまで提出をするように言われて、その書類代だけで一万を超しました。実父の時はあっさりしたもので、あっという間に名義を母に変えることができました。銀行にもよるんでしょうか。

臓器移植に関しては「臓器を提供する場合、臓器提供適応基準では、おおよそ心臓50歳以下、肺70歳以下、腎臓70歳以下、膵臓60歳以下、小腸60歳以下が望ましいとされています。」だそうです。

父の葬儀はごく内輪でしたのですが、子供の時に会って以来の従兄弟や伯母に会うことができました。良かったです。葬儀や仏壇、墓は亡くなった人の為だけではなく残された者の為にもあるような気がします。

cakeさん、私が先に死んだらLe・Portの皆さんにもお伝えくださいね。香典をたっぷりはずんでもらう約束をしていたはずです。S氏にもよろしくしっかりとお伝えください。

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