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赤毛のアン

  1. 2008/04/24(木) 20:34:21|
  2. | コメント:32
先日、cakeさんのブログで「赤毛のアン」が話題になりました。
その後、もう一度赤毛のアンを読み返してみたくて、読んでみました。

何度も読み返した赤毛のアンなのに、ストーリーなど先の先までわかっているはずなのに
何故か、面白くて読むのをやめるのが大変でした。

赤毛のアンを読んだのは、実に10数年ぶりかもしれません。
読んでいる途中で、、というか終盤も近づいてきた頃に、ハッと気づいて驚かされたことがありました。

以前読んでいたときは、確かに自分の視点が「アン」でした。アンと同化したように彼女の気持ちが手に取るようにわかり、わくわくしたのです。

が、今回は、私の視点は「マリラ」でした。
読みながら、マリラの切ない気持ちがひしひしとわかり、いつの間にか涙しながら読んでいました。マリラがアンを慈しんでいる気持ちが手に取るようにわかり、新鮮な思いで読みました。

読書を好む人の利点は、読書によって自分とは違う別の人生を共に経験できることではないかと思います。しかも、年代が違うと、二度美味しい読み方が出来る。

もう、こうなったら、赤毛のアンを徹底的にもう一度読み倒してみたいです。
そして、大それたことに、原書も読んでみたいなどと思い始めました。
辞書を引き引きしながらでも、本物の赤毛のアンに浸ってみたくなりました。
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comment

不思議に思った事

  1. 2008/04/25(金) 19:22:06 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
女の子が苦手なマシューがアンを気に入り、クスバート家に引き取る事になります。子供のいない兄妹の家だったので、養子を取るのは、まぁ考えられます。引き取った以上は、きちんと教育もさせ一人前にしてやると言うのも判ります。
それでも日本だったら、老後の面倒を見て貰うなんて、少しは考えるでしょう。ところが、アンはマリラの老後を見ません。レイチェルリンド夫人に任せて、自分はギルバードと所帯を持ちます。欧米では普通の事なのでしょうか。日本人の感覚では、考えられない話がとても多く感じました。

赤と黒、罪と罰、戦争と平和、その他名作と言われる物を読みあさりましたが、赤毛のアンほど地元の生活を感じられる小説はありませんでした。

私もともさんと同様に、赤毛のアンはボロボロになるまで読みましたから、ストーリーはもう完璧に覚えています。それでも何度も読みたくなるのは、私は村岡花子さんの訳が素晴らしいからだと思うのです。もちろん、原作も良いのでしょうが、他のモンゴメリの作品には、あららのらと言うのもありますからね。

ともさんは、マリラ目線になりましたか。私はマリラの老後をみないアンに一度カチンと来て、その後北杜夫の解釈で大笑いしました。ともさんが原語で読もうとしているのに、私は北杜夫の本を読ませたくて、仕方がありません。嫌な女です。

そうですか・・・

  1. 2008/04/26(土) 00:06:27 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
私も赤毛のアンのファンだと思っていましたが、一緒に住んでいた友人の気迫(?)に負けてました。ともさんもCakeさんも、'智ちゃん'(私の友人)と同等かそれ以上なんですね。北杜夫がアンの解釈本を書いていたなんて知りませんでした。ってことは、彼もアンのファンだったんでしょうか? ちなみに、何てタイトルですか、その本?

Cakeさんの、戦争と平和、罪と罰と比較して、赤毛のアンほど地元の生活を感じさせる小説はなかったという意見を聞いて、おもしろいなぁと思いました。本は、読み手によって角度の違う感想が出るからいいんですよね。それに、年代が違うと二度おいしい読み方ができるっていう、ともさんの意見にもうなずけます。

私はイギリスに住んでいる年数が、日本で暮らした年数とほとんど同じになってしまいました。そのせいか、アンの「屋根裏べや」に関するあこがれがすっかりなくなってしまったし、アンがマリラと同居しないことに対する違和感もわきません。

って言ってる私も嫌な女でしょうか、へへへ。

本当に人それぞれですね

  1. 2008/04/26(土) 11:56:41 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
今、「赤毛のアン」を読み終わり、「アンの青春」に取り掛かったばかりです。今までのところは、マリラ目線になったことを除けば、かつて読んだ時と同じような面白さを感じています。ギルバートと結婚するあたりになったら、注意深く読んでみますね。

私は、赤毛のアンの風景描写が好きです。村岡さんの訳であるところが大きいのでしょうね。アンの気持ちもマリラの気持ちも村岡さんを通しての彼女達であろうかと思います。だからこそ、原書に触ってみたいと思ったのですが、なにせ、ヘタレな語学力^^; どうなることやら。それと、私にもアンと似たような空想癖があり、共感をしました。

Andiさん、そうですか、お友達に「智ちゃん」という方がいらっしゃるのですか。なんだか、ひどく身近な名前です。どこかにいたような^^;;;

原書

  1. 2008/04/26(土) 20:34:46 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
ひとつ年上の'智ちゃん'と一緒に住むようになった経緯は複雑ですが、学生時代からの寮生活の延長のようなもので、楽しい思い出です。性格は全然似てない私たちですが、「赤毛のアン」と「大草原の小さな家」のファンであることでは絶対的に一致してました。

よく言われることですが、本も映画もやっぱり原語で読む、観る、が一番です。村岡さんの訳は確かに一役かっているでしょうが、誤訳の部分もあるでしょうし。翻訳が絶対的に勝っているのは森鴎外の『即興詩人』と言われてはいますね。

やっと見つけました。

  1. 2008/04/28(月) 13:31:40 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
北杜夫は、斎藤茂吉の息子なんですね。昔はそうも思いませんでしたが、歳を取った最近は、随分と父親に似てきたように思えます。私は特別に彼のファンではないのですが、私の単行本の本棚には、十数冊もあって、探すのに一苦労でした。遠藤周作繋がりで、北杜夫の本は読んでいたようです。

なかなか見つけられないので、ズルをしてネットで調べてみました。ドクトルまんぼう航海記に載っているとか、旅行文に載っていると書いてあるだけで、本を読んでも無いんですよ。
で、結局「酔いどれ船」の中の「ある1人の叔父の物語」に書いてありました。ブラジルに渡った叔父さんの話と共に、北杜夫が2年間プリンスエドワード島の病院で、精神科医をしていた時の話でした。読み直して、そんなに酷いのかと思いました。旅行者から見ると、とても綺麗な素晴らしい所のようです。日本人の赤毛のアンの読者が、プリンスエドワード島に観光に来て、どんなに島が好きかをシャーロットタウンの市長に手紙を送った所、地元の新聞に載り、寄付を集めてこの女性を招待したのだそうです。観光は良いけど、よそ者が住むのは大変な所だそうです。

そう言えば、赤毛のアンの中にも、フランスの小僧だとか、ヤンキーだとか、○○家の人間はだとか、極端に身贔屓で他人の悪口めいた事が出て来ますね。北杜夫が言うには、同族結婚が多い為、白痴の数も多いのだそうです。私生児がばれるのが恐くて、自分の孫を、十数年も地下室に閉じこめておいた夫婦もいたようです。教育どころか、言葉も話せなかったそうです。

絵の中のアン

  1. 2008/04/28(月) 16:58:49 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
考えてみたのですが、私は額縁の中に飾られている絵の中のアンを外から楽しんでいるのであって、絵の中に入り込んで額縁の外からは見えないアンを追及したいとは思っていないのではないかと。

原書を読みたいと思ったのは、写真で見た有名な絵を、美術館で本物を見たいと思っているのではないかと。

絵を見て、外から、絵に見えない部分を想像をふくらまして楽しんでいたいんだと思います。

そういえば、私の住んでいる所も、引っ越してきた当初は田舎でかなり排他的で保守的な土地柄でした。血族結婚を繰り返したので、障がいのある子供が生まれやすいという地区もありました。引っ越してきた当初は、私なんかかなり異質な人間にみられて、友達も中々できませんでした。いまだに何となくよそ者っぽい目で見られているような気がします。でも、住んで20年以上も経ちましたからね、住めば都気分半分、あきらめ半分ってとこでしょうか^^;

温泉地で、観光客は自然がいっぱいでいい所だと褒めてくれます。でも、よそから来た人が住んで住みやすい所では決してありません。地元の若い人達ですら、よそへ引っ越して行きたがり、出た人が戻ってくることはあまりないようです。もうちょっと若い人達をひきつけるような街づくりをしてくれるといいんですがねぇ。子供を育てやすい環境とかだったら、若い人も戻ってきてくれるんだろうけど、観光客のための施設しか作ってくれません。

って、なんじゃらほい、町に対する愚痴になっちゃった^^;

おお、そうでしたか。

  1. 2008/04/28(月) 20:39:35 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
城下町である鶴岡が排他的な町なのとは逆に、自分の住んでいる町が商業の町で、アホくさいほど外来者を受け入れる所なので、これが普通と思っていました。それでも若者は出て行きます。景気が悪くて、勤める会社がないからなんですが、これもこれで困ったモノです。
ともさんの町は、なるほど観光客には良い所なのでしょうね。それが大きな産業ですから、最優先なのでしょう。観光と子育ては、ちょっと馴染みが薄いかも知れませんね。住むにしても、もし鶴岡と同じ気質なら、一度馴染んでしまえば、みんなで助けてくれる所のような気がします。
酒田は、その逆で、取っつき良いけど面倒は見てくれない所です。私のお客さんで、ともさんの所に住んでいた両親を、酒田に呼び寄せようとしたら、福祉がしっかりしてないから、酒田には行かないと断られた経験があります。計画はオジャンでした。

ああ、私も愚痴を言ってる。

ところで、Andiさんの同室だった智ちゃんに、私も親しみが沸きました。うふふ

Andiさん

  1. 2008/04/28(月) 20:55:13 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
Andiさんの所では、勿論原書で読める環境にありますね。そちらでは、赤毛のアンは日本と同様の扱いなのでしょうか。やっぱり世界中にファンはいるのでしょうね。

ところで、Andiさんの仰る森鴎外の『即興詩人』は、私は読んでいません。どんな内容だったのでしょう。
名翻訳と言うと思い出すのが「秋の日のビオロンのため息の身に染みてひたぶるにうら悲し・・。」ですが、残念な事に誰が訳したのかも忘れました。ただ同じ作者のを別の人が訳した物を読んで、「ああ、なるほど、全然違うわ。」と思った事がありました。訳すという仕事も、ただ内容を伝えるのではなく、いかに文学的にも優れた物に出来るのかも、訳者にかかっているのだと思いました。人に物を伝えるのは、難しいものなのですね。

Cakeさん

  1. 2008/04/29(火) 02:38:56 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
日本人の読書好きは世界1ではないでしょうか。その理由のひとつは通勤時間の長さと、公共交通機関を利用しての通勤や通学という事情に基づいている、というのが私の個人的な説です。たとえばイギリスでは、職場からの通勤費手当が出ないので長距離通勤は例外、公共の交通機関を利用するより自家用車で通勤するのが普通なので、日本人的な読書の機会が少ない。

イギリス人にも読書好きはいますが、子供の読書離れはこの頃著しいもので、日本でも同じようなことが嘆かれてはいるでしょうが、こちらのそれはひどいものです。赤毛のアンを読んだことのある人はいるでしょうが、子供の時だけで、おとなになってもその夢やあこがれを維持してのファンは少ないでしょう。日本の「赤毛のアン」ファンはかなり熱狂的な成人ですから。

日本人のファン熱度が高くなる理由はいくつか考えられますが、ひとつあげてみましょう。「アンの屋根裏部屋」に強烈なあこがれを持っている日本人ファンは多いとは思いますが、屋根裏部屋が普通の生活に存在するイギリス人にとっては、日本人ほどの「あこがれ」がありません。人は、自分の持っていないものや非日常的なものにあこがれるのが常ですから。

中1の頃、アンデルセンを辿って『即興詩人』を図書館の隅で手に取りました。初めて読んだ時すごい身震いがして本を落としそうになったのを覚えています。イタリアという行ったことのない外国の、エキゾチックなお話のはずなのに、百人一首の世界なんです。すごいというより気味が悪かったというのが第一印象だったんですよね、ははは。それは森鴎外の訳で、翻訳文学としてよりも、鴎外の創作ともいわれる明治文学史上の記念碑的作品とされるもの。結局最後まで読まなかったと思います。2年後、実際に全部読んだのが、大畑末吉訳のもの。分かりやすかったけど、あの身震いするような感動は全然なかったです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B3%E8%88%88%E8%A9%A9%E4%BA%BA

にあらすじがあります。

上にもどって・・・

  1. 2008/04/29(火) 03:35:54 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
あー、それなら覚えています。てっきり、本一冊分、赤毛のアンについて書いてあるものと誤解してました。私も、遠藤周作と北杜夫の本はほとんど読んだ口です。斉藤茂太が茂吉の長男で、この人もいろいろ本を書いていますよね。茂吉の奥さんも、かなりとんでる人でした。

亡くなった義父は国家公務員で、職業柄13回引っ越したそうで、いろいろな話を聞かせてくれたものです。Bという町に住んでいた頃のこと、その町の病院の患者のカルテには「NFB」という書き込みがよくあったそうです。それは「normal for B」の略。つまり「Bという町の出身者にしてみれば正常の類にはいる」という意味。なんでも、閉鎖的な田舎町Bでは同族結婚があまりに多く、それが原因の障害が少なくなかったそうですが、地元の病院では、それをノーマルとみなすことにしていたとか。

ともさんのおっしゃる「見えない部分に想像をふくらませ」ることに、本を読む楽しみがあるんだと思います。うちの18歳になる息子は、小学校の頃からフィリップ・プルマンの大ファンで彼の作品は全部読んでますが、映画化された『黄金のコンパス』(ライラの冒険?邦訳はどうなっていたのかちょっと記憶があいまい)を絶対観たくないと言い張ってます。息子は、自分の頭にあるイメージを壊されたくないんでしょうね。

もっと書きたいけど、今回はこれまで!

ニワトリが先か卵が先か

  1. 2008/04/30(水) 00:00:51 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
面白い映画を観ると原作を読みたくなるし、面白く読んだ本が映画化されるとちょっと観てみたい誘惑にかられます。でも、映画は原作をはしょってしまうことが多いので、Andiさんの息子さんの言い分、非常によくわかります。

かなり前のこれまたかなりマイナーなテレビドラマの話で申し訳ないんですが、山本有三の「波」という小説が原作のドラマが放映されたことがありました。偶然、本を読んだ直後くらいにドラマ化されて、内容が原作にあまりに忠実すぎてびっくりしたことを未だにはっきり覚えています。本の中の台詞が、そのまんまドラマの中でしゃべられていて、不思議でした。

ありゃ、もう12時だ、寝なくちゃ。
一日はなんて短いんでしょう;;

森鴎外

  1. 2008/04/30(水) 16:49:45 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
森鴎外は「高瀬舟」で、へっこみました。世の中に勧善懲悪はないのだと悟った文章でした。きっと「即興詩人」にしても、人間の内部と言うか暗部を剔った作品ではないかと思っています。やれ恐ろしや。

私もAndiさんの息子さんと同様です。例え「風と共に去りぬ」の映画が名作だと言われても、原作にはかないません。ただ、文章の中でのスカーレット・オハラが、ビビアンリーの姿をして、頁の上を走り回ってはいますが。いずれにしても、広大な物語を短時間に縮めた弊害は、どの作品にも現れますね。ミスキャストともなれば尚更です。

Andiさん、日本人の読書好きは世界一と言われましたが、最近の若い子達は驚くほど本を読んでいません。びっくりします。それとも我々と読むジャンルが違うのでしょうか。どんどん軽めな本が持てはやされるようです。

原作

  1. 2008/04/30(水) 19:34:54 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
高瀬舟って、安寿と厨子王だっけ?
よく思い出せない^^;

私は、映画を見て感銘を受けて原作を読みたいと思うことがありました。アニメも好きで、ハウルの動く城なんて、ちょっと馬鹿にして観たんですが、結構面白くて原作も読み、アニメと原作はずいぶん違うのに、どちらも楽しめました。

アニメといえば

  1. 2008/04/30(水) 19:42:13 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
赤毛のアンもアニメでも見ました。
アン自身は、私とちょっとイメージが違う声で、まあ、それなりに流したのですが、マリラの声の人がもうドンピシャで、今本を読んでも、彼女の声が台詞とリンクして頭の中で響きます。

「奥様は魔女」のエンドラの声の人だったんですね。なくなってしまったので、もう聴くことはできないのが残念です。

そうそう

  1. 2008/05/01(木) 09:33:59 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさん、私もマリラの声は、あの声以外に考えられません。あのアニメのアンの前髪の短さは、何とかならんかえと思いました。

鴎外の高瀬舟は、罪人を船に乗せて連れて行く内容なのですが、その罪人は死刑囚なんです。末期の病気で苦しんでいる友から、「こんなに苦しいのなら、いっその事ひと思いに。」と言われて手を掛けたんですね。それでも死罪になったとかで、淡々と訳を話しながら死の刑場に向かう内容でした。やりきれない内容でした。

高瀬舟

  1. 2008/05/01(木) 21:19:55 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
高瀬舟という題名は知っていたのに、読んだ事がありませんでした。ネットで検索したら、驚いたことに、読むことができました。

わたしも、きっと、彼と同じことをしたかもです。切ない内容でしたね。友ではなくて、自殺を仕掛けた弟に頼まれてした行動のようでしたね。

高瀬舟、教えていただいて、ありがとでした。

映画化?

  1. 2008/05/02(金) 06:47:40 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
アニメの赤毛のアンは観たことがありません。うーん、アニメのは観たくないです。

うちの Faculty は英文学科と同居してます。で、同僚たちに「赤毛のアン」のことを聞いてみましたが、「聞いたことあるけど・・・」という人こそいましたが、読んだことのある人はいませんでした。英文学を教えている人間でさえ読んでいないところをみると、かなりマイナーな小説なんでしょうか?という印象を受けました。しかし、その中のひとりが、「ああ、新しく映画化されるって日曜日の新聞に出てたわよね。」って言うじゃありませんか。うちの新聞には見つからなかったので来週、Library でその記事を探してみるつもりです。ほんとかな?

『即興詩人』はアンデルセンの原作なので、鴎外の小説のようなみっちょりしめっぽかったり、どろどろ暗いばかりのものではありません。ご安心下さい。

全文が読めた。

  1. 2008/05/02(金) 09:22:37 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさん、ぐぐってみたら「高瀬舟」の全文ありました。友殺しの死罪ではなく、弟殺しで島送りだったんですね。どうやら、私の頭ではより悲劇的に物を考えて記憶していたようです。それにしてもせつない・・・。

Andiさん、「赤毛のアン」は、そちらではそれほど有名な小説ではないのですね。日本は教科書に載るくらいですから、そこそこ皆さん読んでますよね。アニメで育った姪は、アニメしか知らないと言ってました。
映画になったのも見ました。赤毛のアンからアンの幸福と、時間を掛けて撮ったのでしょう。俳優さん達が、だんだん歳をとって行って、良い味を出していました。ただアンが、私の考えている赤毛ではなく、殆どブルネットに近くて、ちょっとがっかりしました。

アニメ

  1. 2008/05/02(金) 15:50:41 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
私も、赤毛のアンのアニメは娘に付き合って見ました。ハイジも娘が見ているのに付き合っていたら、面白くみてしまいました。娘は柔軟な頭で、アニメも見て本も見て、漫画も原作も読んでと、色々しているようです。Andiさん、日本のアニメは案外と馬鹿にしたものではないのですよ。私、宮崎作品なんか大好きです。ハウルの城などは、アニメを見て、原作まで読む気になりました。

私はさして感動はしないのですが、何だっけ、題が思い出せない、犬と少年が教会で死んでしまう作品。あれは、地元では負け犬の少年として馬鹿にされていて、感動して泣くのは日本人だけなんですってね。何の違いなんでしょうね。

映画のアンは見ていないのですよ。この間、見たいと思ってレンタルビデオ屋さんに行ったのですが、三部作のうちの後の方しかなくて、やめました。でも、ちょっと見るの怖いです。

あ、話は全然変わってしまうのですが、娘が正月休みのとき、「ミス ポー(?)」だったかしら、ピーターラビットの原作者のミス ポーのことを描いた映画を借りてきて、一緒に観たのですが思いのほか良かったです。

↑は

  1. 2008/05/02(金) 15:59:22 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
フランダースの犬でした。

映画化!

  1. 2008/05/03(土) 02:16:41 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
宮崎駿のアニメは世界に誇れるものです。私の授業でも紹介させていただいております。でも、「赤毛のアン」だけはアニメで見る気になれません。まさか、宮崎作品のひとつではないですよね?

アンは赤毛でなければ意味がありません。ブルネットに近いっていうのは決定的ミスキャストですよね! 西欧社会で『赤毛』であることには大きな意味があります。だからこそ『赤毛』のアンが小説として成り立っているんです。『赤毛』に対する典型的イメージは「低脳」「短気」「偏屈」など(すみません、私の個人的な意見ではありませんので、念のため)で、赤毛に生まれた人間たちは大変な差別をうけていると言っていいすぎではありません。ハンディを乗り越えて成功した人を描く時、赤毛の少女や少年が意図的に選ばれるところからも、いかに西欧社会が「赤毛」に対してネガティブなイメージを抱いているかが明らかです。

「ミス・ポッター」に対するイギリスでの批評はさんざんでした。大方の理由が、イギリス人であるはずのミス・ポッターをアメリカ人女優が演じたこと、解釈が非常にハリウッド的であったことなどです。「アメリカでもイギリスでもいいんじゃないのぉ・・・」と大様なことを言ってる私も、実は Memoirs of a Geisha (邦題は「さゆり」だったかな?)の芸者を演じたのが、のきなみ中国人だったことに腹立てたひとりであります。勝手なものです。

ってことは、もう映画になってるんですね? うーん、観たいような観たくないような・・・

アニメ「赤毛のアン」

  1. 2008/05/03(土) 21:58:20 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
宮崎作品ではないけれど、宮崎駿も作品に関わっていたようですよ。

========
[編集] 作品概要
モンゴメリの原作を、忠実に、そのまま映像化した作品として高い評価を受けている(アニメオリジナルのエピソードは第25、38話のみ)。但し、世界名作劇場の中では黒田昌郎演出の『フランダースの犬』がクローズアップされることが多く、本作品が取り上げられることが少ないと惜しむファンもいる。しかし、シリーズ作品を紹介しているカタログ等では、「最高傑作」と称賛の呼び声も高い。
高畑勲が演出(監督)宮崎駿が作画スタッフ、としてクレジットに名を連ねた最後の作品となった。
=============

ポーじゃなくて、ポッターでしたね^^;
DVDを観た後、娘と顔を見合わせて、「中々よかったね、女優さんがよかったよね^^」と微笑み合えた作品だったのね。それだけでも、観た価値がありました。

日本人は髪の色も目の色もほとんどみな同じなので、そういう土壌で育っていると、外国の作品で髪の色や目の色にこだわる文を読むと、不思議な感じがします。 赤い髪も金色の髪も青い目も灰色の目(さゆりも原作しか知りませんが、彼女の目が灰色だってこだわっていたような?原作が外国の方でしたね)、たまたまそう生まれたんだろうに、髪の色で性質を決められたらたまったもんじゃないですね^^;

髪の色

  1. 2008/05/04(日) 08:42:07 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
日本人は血液型で性格を分けたがります。欧米人は髪の毛の色で性格を決めたがる傾向にあります。血液型分別法に賛成の方は、髪の毛の色の分別に従って下さい。(私個人は、血液型、星座、風水、いっさい信じていません。スミマセン)

日本人が髪の毛を茶髪にしたりするようになったのは、ここ十数年くらいで、あまり歴史は長くありません。欧米人の髪染めの歴史は非常に長く、極一般的に行われています。本当の髪の毛の色にしても、年齢とともに変わります。ほとんどの場合、年齢とともに濃くなり、そして白髪になるというパターンを辿ります。

ブロンドはグラマーなイメージがありますが、同時に、あんまりお脳が良くないという定説もあるんです。サッチャー首相は、議員に当選当時はきれいな金髪だったそうですが、もっときりっとした強いイメージを打ち立てるべく、髪を自毛よりも濃く染めて首相戦に立ちました。

これと反対に、女優陣はほとんどがグラマー路線を狙ってブロンドに染めてますよね。マリリン・モンローもマドンナもニコル・キッドマンも自毛はブロンドではありません。特に、ニコル・キッドマンの本当の色は赤毛です。

他にも「赤毛」に生まれて、ひどい差別待遇をうけたという小説は、確か『人参』という題の赤毛の少年のお話。今ちょうど日本でも「B型」に関する本が出て話題になっていますよね。赤毛でB型だったら、立つ瀬がない?

ちなみに、インテリジェントに見えるのはブルネットだそうです。私の授業をとってる生徒の中には、髪をわざわざ「黒」に染めてる子が何人かいます。日本人の黒髪に憧れているようです。

ブルネットって?

  1. 2008/05/04(日) 17:14:18 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
ブルネットと言うのは真っ黒な髪ではないんですよね?それとも、黒髪をブルネットというの? 日本人の一般的な髪の色は英語ではなんていうんでしょう? 私は20代の頃から白髪が出始めて、ずっとブラウン系のヘアマニキュアをしています。

B型ね。。。私の血液型はB型です。兄もB型。娘も二男もB型。亡くなった義母もB型。で、cakeさんもB型だわ。。。でも、私と二男の性格は良く似ていますが、他の人とは随分違うみたい。

でも、血液型は何かありそうな気もします。AB型とAB型の夫婦というのはとても少ないのだそうです。血液というのはB型でしたらBBとBOが共にB型なのですが、BBとかAAという血液型はとても少ない。AB型とAB型の夫婦からは、ABか、AAかBBしか生まれないわけですね。山下清がBBだというのを聞いたことがあります。生物学的な何かがあるのかもしれません。

ちなみに私の両親はAB型とA型で、私がB型ですから私は母のAOのOをもらってBOだということになります。

血液型と白髪

  1. 2008/05/06(火) 07:07:06 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
ブルネットというのは欧米人の黒髪なので、日本人の黒髪より茶色っぽい(または赤っぽい)黒です。東洋人や黒人の髪の毛はブラックということになります。髪染めのラベルを読むと、レイバンとかエボニーとかメーカーによって違う名前になってますが、欧米人から見たら真っ黒の「黒」になるのかも・・・でも、日本人にしても、やっぱりちょっと茶色っぽい黒の人もいるので、そこのところは何とも微妙ですね。

うちは母と兄がAB型で、父と私がA型です。私は4歳の頃交通事故に遭いましたが、その時の病院のカルテに私の血液型はAB型だと書いてありました。おそらく病院側の間違いでしょうけど、何かの本に、血液型が成長過程で変わったという例が、すごくまれにあると書いてありました。ちなみに私の配偶者は、日本では少数派とされるRHーです。

血液型に関する話はおもしろいと思いますが、残念ながら、日本での統計しか出ていないのでちょっと舌足らずな気がしています。ぜひ、世界単位とは言わないまでも、数カ国交えての統計など出してもらいたいと思います。そうすると、もっと信憑性に磨きがかかるのではないでしょうか?

あー、白髪のお話はつらいです。私は白髪がどっと出来てしまったので、ここのところ、染めようかどうしようかと深く悩んでいます。「赤毛のアン」は小説になるけど、「白髪のアンディ」はうけないです。

B型のcake

  1. 2008/05/06(火) 14:16:49 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
Andiさん、私もアンは赤毛でなければ成立しないと思っています。アンがどんなにか自分の赤毛を憎んだことか、ギルバードの頭を石版でなぐったのも、元はと言えば彼がアンを人参と言ったからでしたね。赤毛の髪って、本当に真っ赤ですよね。「低脳」「短気」「偏屈」と言うイメージがあると言う事でしたが、なるほどそう感じました。モンローもキッドマンも赤毛だったのは見た事がありましたが、マドンナは知りませんでした。
赤毛のアンのアニメは、作風が宮崎駿風ですよね。マリラだけは、声も姿もマリラそのものだと思っています。

アルプスの少女ハイジは、アニメだとあまりに脚色されているので、繰り返し見るのは本の方ですね。ただ本を読むと、おじいさんが山小屋で棒に突き刺したチーズをとろけるように焼いて、パンにつけて食べさせてくれる所が印象に残って、次の日にはチーズを買いに行かねばなりません。ハイジがぺーテルのお祖母さんに白いパンをお土産にするのだと、自分のパンを隠して貯めていた事等が印象に残っていて、どうしてもお腹がすきます。クララが立ったのも山の美味しい空気とやぎのミルクとチーズのお陰かなと思いました。

ともさん、フランダースの犬の結末は、何だか幾通りもあって、死んじゃうのを見たがるのは日本人だからだと言う話を聞いた事があります。

Andiさんは、何色の髪のAndiさんになりたいですか。私は緑色のcakeになりたいです。でもみんなが気持ち悪いと言います。現在はまだ黒のままです。

うーん、うーん、うーん、悩む

  1. 2008/05/06(火) 21:36:47 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
何色のともになりたいだろう。
以前、ヘアマニキュアで緑にしたいと言ったら、行きつけの美容師さんに「それって、銀蝿っぽい色になるんだよね」って反対されました。

私は子供の頃は髪の色が赤っぽくて薄毛だったそうです。大人になって黒くなりました。娘も、子供の頃はホント茶色っぽくて、光が当たるとどうかすると金色混じりの茶色になり、あららーと思いました。今は、まだ真っ黒ではないかも。

私の白髪にはちょいといわくがあって結婚してすぐに、義父と大きな諍いをおこした直後に部分的に丸く白髪が出ました。母も、ある時期とても大変な事があって一気に白髪になりました。ストレスが髪に出る体質なんですかね^^;

Andiさん、イギリスでもヘアマニキュアはありますか? 髪を傷めないけれど(逆に保護になるらしいです)、一ヶ月に一度くらいはしないとあせてしまうので、難点はありますけど。染めると、取り返しがつきませんものね。アンが短く切らざるを得なかったようにね^^;

ヘアマニキュア

  1. 2008/05/07(水) 04:51:58 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
って聞いたことがなかったので、googleで調査してみました。イギリスではあるのかどうか? 私はそういうことにすごく無知なんで、分かりません。また同僚に聞いてみましょう。髪を傷めずに保護するっていうのは魅力的です。イギリスにもあるなら、私もそれでいきたいです。何色でもいいですよ、白髪でさえなければ、ははは。私の白髪は前髪に集中しています。前髪白髪はストレスからだと友人が言ってました。仰るとおりです。

初めてロンドンに来た時、ドイツ人の女の子とフラットをシェアしていたんですが彼女、イギリスのパンは食べられないからと、5日おきに、器用に自分でパンを焼いてました。おなかにすごく重たいパンで、多分オーストリアのハイジが食べてたタイプだったのではないかと想像。白いパンでおいしいのは、やっぱりトルコのパンですよね。私はイギリスでは、雑穀やひまわりの種なんかが入った食パンを食べています。日本に行くと「イギリスのパンはおいしいんでしょ?」って皆に言われるけど、あれは中村屋の創始者の創作物で、イギリスとは何の関係もない「イギリスパン」が日本人の頭にインプットされているからなんですよね。

やぎのチーズは脂肪が少ないので、女性の見方!でも、やぎのミルクはまっずいでーす!トルコで死に掛けてた子猫を見つけて「子猫に牛乳をあげてはダメ。やぎのミルクをあげなさい。」って言われたんですが、やぎのチーズを大量に売っているトルコで、やぎのミルクが見つからず、結局イギリスからやぎのミルクを送ったことがあります。

フランダースの犬が死ぬ結末は日本人好みって、わかるような気がします。『きつねのヘレン』のDVDを「いい映画なのよ」って言って息子に見せたんですが、ヘレンが死んじゃうんで、大泣きしながら息子が「こんな悲しい結末で、何が『いい映画』なんだよ!」って怒ってました。いやぁ、『いい』っていう意味はだねぇ・・・

「緑の黒髪」って言いますよね。銀蝿っぽい色っていう表現、すごいですね。これで、1週間くらい笑えそう。

銀蠅

  1. 2008/05/07(水) 12:51:09 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
もう少し緑を想像していたのですが、銀蠅ですか・・。うう

ヤギのミルクは、子供の頃に飲んだ事がありました。貰った物なのですが、一応火を通して飲んだ方が良いと言われて、その通りにしました。驚くほど濃くて美味しかったんです。
大人になってから、友達にヤギのミルクを分けて貰いましたが、子供の頃に感じた美味しさはありませんでした。薄かったんですね。もしかすると、濃いミルクは子ヤギを出産した間近のヤギのミルクだったのかも知れません。

チーズでも、臭くて食べられないのもありますね。牛でも種類があるのでしょうし、ヤギや羊でも味が異なります。輸入物のカマンベールも、臭いものがありました。

Andiさんも、トルコのパンが好きですか?私も世界で一番美味しいと思います。フランスパンなんて、フランスで食べても記憶に残らない位の味でした。トルコではビックリするほど美味しいですね。雑穀入りだったか、ライ麦パンだったかが、あまりに香ばしくて驚きました。何が違うのでしょう。麦なのでしょうか。
Andiさんは、夏休みはトルコに行かれますか?美味しいパンをうんと食べて来て下さい。そうそうトルコでは野菜もちゃんと野菜の味がしますね。

トルコのパン

  1. 2008/05/07(水) 20:28:09 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
cakeさんのブログでトルコのパンは美味しいと知って、いつか食べてみたいと思っていました。そうなんですか、Andiさんもトルコのパンが美味しいと思うのね。ますます食べてみたくなりました。

最近、家の近くでパン屋さんが新規開業しました。パンの身がぎっしり詰まっていて、小麦の香りがして美味しいのです。とっても嬉しいです。

あー、それにして、トルコのパン…
食べたい…

by食いしんぼとも

なるほど

  1. 2008/05/08(木) 08:39:39 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
出産したばかりのやぎのミルクは、濃いんですね。Cakeさんはラッキーでしたね。やぎのミルクは水っぽくて、変な臭いと変な味、というのが私の正直な感想です。

でも、日本で牛乳を飲んだ配偶者に「これ、やぎのミルク?」って聞かれました。日本の牛乳はどれも、イギリスの牛乳に比べたら、ちょっと水増しされたような味です。トルコもフランスも、牛乳に関しては、あんまり感心しなかった。世界中を旅したわけではないので、何の権威もないのですが、今のところ、牛乳がおいしいのは、イギリスだと思ってます。ジャージー牛の牛乳は、一番上がクリーム状になっているほど濃くて、おいしいんです。

Cakeさんの仰るとおり、トルコの野菜は、野菜らしい味で感動しちゃいました。とはいえ、山形の地元で栽培された野菜もおいしいじゃありませんか。義姉(特許出願中の兄の奥さん)のところへは、市場に野菜を持っていく途中の農家のおばさんが立ち寄って、格安値段で売ってくれるそうです。私が子供の頃は、母は八百屋に行かずに、近所の畑へ行って野菜を買ってました。ものすごく新鮮!

つまり、私の独断と偏見のイチオシは、トルコのパンにイギリスの牛乳+野菜は山形の産地直売! でも、これって、「赤毛のアン」って記事なんですよね。こんな結末でホントーにいいんですかぁ?!

結末はこれってことで

  1. 2008/05/08(木) 09:15:49 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
赤毛のアンの結末は
「トルコのパンとイギリスの牛乳と山形の野菜」
ということですね。
ここまでアンを深く読み掘り下げたグループは
世界にもそうないのではないかと思われます。

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