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来た道 行く道


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都会事情

  1. 2008/05/23(金) 15:37:40|
  2. 雑感
  3. | コメント:9
娘の所に出かけてきて、電車に乗って数箇所出かけたのですが、数年前から、
都会は和服姿の女性が目立ちます。正直、しっくり似合っている人はあんまり
いないようですが^^; 

その中でも、去年か一昨年あたり、地下鉄の駅で、幼い子供の手を引いて歩いて
いた中年の女性がとても印象的でした。半幅の帯をきりっと締めて、いかにも普段
から着物を着て生活していますよという空気をかもし出していたのです。

 和服といえば、私の中での一番の和服姿は地元のおばあさんです。元芸者さん
だったそうで、何がどうって、その粋さかげんは半端ではありません。
いつだったかの夏、浴衣姿の中年男性の後を、これまた浴衣で日傘をさしてカラコロ
下駄ばきで歩いていた姿が目に焼きついて、忘れられません。後から人づてに聞いた
ところ、その中年男性はご主人だそうで、ますます萌え~です。

今の時代、和服はお出かけ着になってしまい、なかなか着こなすのは難しくなりました。
それでも、着るのを楽しんでいる人々の姿を見るのは嬉しいものでした。



娘のアパートの近くには幼稚園があるのですが、今回驚いたことがあります。
送り迎えの保護者が、首から子供の名前が書かれたIDカード(?)をぶら下げて
いたことです。あれ? 田舎でも今はそうなんでしょうか?
時代なんですねぇ。



都会は何処に行っても、人、人、人の波。
帰りの飛行機の窓からだだっぴろい庄内平野が見えたとき、肩から力が抜けて
ほっとしてしまいました。
田舎もんで良かったわーと、つぶやきながら家に戻ってきました。
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comment

  1. 2008/05/23(金) 20:14:04 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
私は去年銀座で和服姿の人をたくさん、しかも団体で歩いたのを見かけたのですが友達によると「和服を着て歩く会」みたいなのがあってキャンペーン中だったらしいです。やっぱりわが街我が家が一番だと思いませんか?

  1. 2008/05/23(金) 22:34:46 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
昨夜は妹の着物で大騒ぎしました。
土曜と日曜とで、妹の旦那のお兄さんの娘さん、妹から見れば姪に当たりますが、結婚式なのです。紋付きの留め袖を引っ張り出して、着付けの特訓をしました。足袋がなかったので、今日買いに行ったはずです。
毎日着ている方にはかないませんが、やはり一度覚えたものは忘れないものですね。二重太鼓もちゃんと結べました。妹は帯までは一人で結べないと思いますので、他の人に頼んでと言っておきました。
私も、自分のタンスを開けたら、紅い着物ばっかりです。帯揚げも帯締めも深紅なんですもの、おほほほ

本物

  1. 2008/05/23(金) 23:28:48 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
本当に着物を着慣れている人は、歩き方でわかりますね。ともさんの「しっくり似合っている人があんまりいない」というするどい御指摘に、ニンマリ。

あの「さゆり」の映画の中で、日本人を演じている中国人俳優の歩き方をみて、いらいらしていたのは私だけではないようで、 友人のひとりは「映画半ばでハラたって出てきた」と言ってました。

Cakeさんに似合う色は深紅なんですね。いいな、いいなぁ~。私、着物を着た日本人を眺めるのが好きです。

着物着たいな

  1. 2008/05/24(土) 09:40:25 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
yukacanも、着物の団体さんを見ましたか。都会では着る人が多くなったので、古着屋さんも随分多くなったみたいです。でも、いくら古着といえど、良い着物は高価です。かといって、化繊のものは、やはり、見ていて薄っぺらな感じがしていただけません。

cakeさんは着付けを習ったことがあるのですよね? 妹さんに着付けてはあげないの? cakeさんは小柄で可愛らしいタイプだから、きっと着物が似合うんだろうな^^ 私は自己流(母が和服で過ごす人でしたので、自然に覚えた)で、お太鼓と二重太鼓しか結べません。私の箪笥の中にも着られない着物が増えてきました。今のうちに着てしまわないとと、あせっています。

Andiさん、私は茶道のお稽古に通っていて、和服姿の人を目にする機会は結構多いのですが、それでも「和服に着られている」人が多くいます。とってつけたように、お稽古のために着物をきてきました、、みたいな。かと思えば、いかにも「私着慣れているの」みたいな、あだっぽい人もいます。押しなべて、お年を召した方達はしっくり着ていますね。やはり、若い頃から慣れ親しんできたからでしょうね。

来月は単の着物になり、襦袢は絽に、帯は夏物なります。義母の残したものや、母から譲り受けた単の着物を何枚も持っていますが、単を着るのは6月と9月だけです。もったいないです。来月はなんとか一度くらいは着物を着てお茶のお稽古にいきたいものです。

着付け

  1. 2008/05/24(土) 12:24:18 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
妹が参加する結婚式は、上山市なのですよ。
遠くて私は行けません。それで2日がかりのようです。

ともさん、単衣の着物の時は、夏帯(縞の粋な奴)を締めて、角だしなんて似合うと思いますよ。普段着の結び方ですから、お茶会には不向きでしょうが、お太鼓結びもちょっとアレンジすると粋になります。

http://www4.ocn.ne.jp/~tomasan/tunodasi/tunodasi.html

むふふふ

  1. 2008/05/25(日) 01:46:29 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
「来月は単の着物になり、襦袢は絽」とか「あだっぽい」「角だし」とか、聞いて(読んで)いると耳だけ着物を着ているような気持ちですが、うれしくなります。胴長短足の日本人(代表Andi)の体型に、着物はあっているのです。日本人はもっと着物を着るべきです。しかし、みなさん、着物を着た時は、ともさんの家の前を通らないようにしましょうね。いっぱつで、「和服に着られている」ことがばれてしまいますから・・・

質問
「単を着るのは6月と9月だけ」なのはどうしてですか?7月と8月は?

和服の四季

  1. 2008/05/25(日) 10:08:36 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
角だしですか、いいですねぇ^^
でも、お太鼓以外は結べないです;;
お太鼓だけでも、アップアップです。義母が寝付いてからの数年というもの、初釜と葬儀以外は着物を着ていませんでした。もう、すっかり身体がなまっています。普通のお太鼓だって、アブナイものです。


和服は袷仕立(あわせじたて)と、単仕立(ひとえじたて)に分けられるのですが、袷は裏地付きで、単は裏地なしです。単といっても、単に単(ひとえ)と言うと普通の生地で裏地がないものをの事で、一応衣替えに合わせて着替えますが、臨機応変に気温が高いときは5月の連休過ぎくらいから、10月の半ばくらいまで着てもおかしくないと思います。

さて、質問の7月と8月ですが、単の中でも薄物(うすもの)といわれる、透ける感の生地の着物を着ます。絽とか、紗とか、上布とかですね。8月など、ことに透け感の強い、下の襦袢がはっきり見えるものを着て、いかにも涼しげに演出します。

単仕立の中にはウールの着物もあり、ウールは真夏を除いては一年中着ても良いそうです。ただ、ウールと言っても厚地の物と、サマーウールのように薄いウールもあるので、それは洋服と同じように季節や気温によって着ます。

ところで、衣替えって、外国にもあるのかしら。イギリスはどうですか?

衣替えと言えば、子供が幼い頃、私が「そろそろ衣替えの季節だ」と言ったら長男が「子供を変えるの?!!」と困った顔をして大笑いしたことがありました。自分と余所の家の子と交換されるんだと思ったらしいのです^^;

衣替え

  1. 2008/05/25(日) 17:57:57 |
  2. URL |
  3. Andi
  4. [ 編集 ]
イギリスは日本のように四季がはっきりしているわけでもなく、一日のうちに四季をまとめて体感するような天気の日もあるので、衣替えという感覚は特にないです。セントラルヒーティングの普及率が高いせいか、冬でも屋内では夏の服を着てたりします。

学校の制服も、一応夏服と冬服がありますが、それにしても、かなり臨機応変に対応しているようです。

はっきりした四季

  1. 2008/05/26(月) 22:14:22 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
春夏秋冬の四季がはっきりしている日本みたいな国は珍しいのでしょうか。和服だけをとっても、この季節には「この柄とかこの色の取り合わせ」みたいなものがあります。春分、夏至、秋分、冬至などなど。それに伴ってさまざまな出来事があって、次の季節を待つ楽しみがあります。日本人で良かったなと思ったりします。

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