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母の帽子

  1. 2008/06/29(日) 21:48:36|
  2. 実家にて
  3. | コメント:4
実家の母は数年前から物忘れがひどくなり、昨年父が亡くなってからは
ますます加速気味です。かろうじて何とか一人暮らししてはいるものの
限界が近づきつつあるなあと、思うこの頃。

昨年、母の普段かぶっている帽子があまりに色あせてひどいので、私の
帽子を置いてきたのです。ところがその帽子は2週間ほどで、なくなって
しまいました。母曰く「ヘルパーが盗って行った(にちがいない)」と。。。
以前から、古い笊がなくなったがヘルパーが持っていった(にちがいない)
とか、孫の手(ひどく古いもの)がなくなった、これもヘルパーだと言いたてます。

ボケてきた兆候の被害妄想だろうと思うのです。
ケアマネージャーの方でも問題を感じたらしく、介護費用は直接母から徴収
せずに、私が払いに行ったり、その他諸々の手当てで最近は「ヘルパーが
云々」とは言わなくなってきたのですが、先週、また帽子の件が再燃しました。
「あるヘルパーが持って行った帽子を、ヘルパーの車の中から見つけて取り戻したら
また持って行かれてしまった」と言うのです。

これはゆゆしき問題です。被害妄想だと言って聞かしたところで、わかるはずもない
母です。私もどうしてあげたらいいのかわかりません。
とりあえず、最近マイブームの鈎針編みで帽子を編んでみました。
帽子

愛を込めて、母に。
どうか、母の心が落ち着いてくれますように。
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comment

  1. 2008/06/30(月) 05:01:10 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
夫の祖母も金の腕輪や指輪を娘が売ってしまったと私に訴えていました。他人の私がたまに聞く分には笑って応えられることでも、いざ自分の親にそんなことを言われたら頭では理解できても心が受け入れられないだろうなあと思います。こういう時トルコだと「アッラーがお助けになりますように」と言います。住んでいると日本語よりもトルコ語の表現のほうがしっくりするようになってしまうことがありますね。

これ以上ひどくならなければいいのだけれど

  1. 2008/06/30(月) 15:34:46 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
「ヘルパーが…」がそのうち、「娘が…」や「息子が…」となることも有りうるわけで、ちょっと気が重いです。時々、花のような笑顔を見せてくれることもあり、それが救いです。

  1. 2008/06/30(月) 19:27:59 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
ともさんの所も大変ですね。
私の母は、最近幾ら言っても徘徊をやめません。夜昼かまわず、外を歩き回ります。今日は昼に2時間半、夕方にも逃亡しました。他所の家の庭に入ったり、知り合いの家に入ったりもします。下着を着けずに出て行ったりもします。ほとほと
もう、良くなりはしないのでしょうね。

下着

  1. 2008/06/30(月) 21:56:41 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
私の母も下着は嫌いです。昔の人はパンツをはく習慣がなかったせいなのかしら。少し遠くに出かけるときや何かの行事の時は、私に言われて渋々はきます。

家の中でも、トイレが間に合わなくてモレシャンもしょっちゅうです。でも、強く指摘できません。プライドを傷つけるようなことは出来るだけ避けたいのです。

私が高校生の頃、母方の祖母が一人で置けなくなって一緒に暮らすようになったのですが、両親は大変な思いをしていました。徘徊はもちろん、夜中にねずみが出ると大騒ぎしたり、排泄物を畳に擦り付けたり、孫の私ですら忘れられません。母は祖母を精神病院に入院させることも考えたようでしたが、薬漬けの実態を見てどうしても入院はさせられないと思ったそうです。

色々大変だった義父母を辛い思いをしながら看取りました。父も大変だったけど実の娘でしたから、大変だけど辛いと思うこともなく見取りました。あとはもう、実の母だけです。もう、彼女ひとりなんてちょろいもんです、なんちゃって。

母の為にも自分自身の為にも、最善の方法を考えたいと思います。

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