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cakeさんへの公開メール

  1. 2008/07/10(木) 21:15:58|
  2. 生活
  3. | コメント:6
cakeさん、今日は楽しかったです。
cakeさんと知り合ってからもう20年も経ちました。
いろんな事を一緒に体験してきたはずなのに、なんだかいつも二人きりではなく
たくさんの中の二人でした。

cakeさんとはなかなか二人っきりで何かをするという機会は少なかったのだけど、
今日は、cakeさんと二人でお昼ご飯を食べて、工藤美術館に二人で行って、
二人で着物を汗して見て、なんだか、ほんと、嬉しかった。

いつになく、とっても充実した時間を持てました。ここのところ個人的に非常に
忙しい日々でしたので、こういう時間を持てたことが、涙が出るくらい嬉しかった。

Andiさんへのお着物を二人で、あーだこーだと選び、自分も欲しいなと思う着物や
帯を相談しながら選び、私には同性の同胞がいないので、お姉さんがいたら、
きっと、こんな楽しいひと時を過ごせたのだろうなと、疑似体験かもしれないけど
経験できて、心が潤いました。

ありがとう、cakeさん。


ということで、また、何か面白そうな事があったなら是非、誘ってください。

話変わりますが、工藤美術館の館長さん、どこかでお会いしたことあるような
気がしてなりません。どこでお会いしたのか全く思い出せません。
でも、絶対、どこかで会ってる。
どこだろう??面接授業で会ったっけかなあ?
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comment

お疲れ様でした。

  1. 2008/07/10(木) 22:06:33 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
工藤先生と、お会いしていますか。きっと美術か学校関係で、お目に掛かる機会があったのだと思います。

あの建物は面白いですね。今回初めて蔵の戸を開けていただきました。ナフタリンの香りが襲ってきましたね。中は私の位置からは見ることが出来ませんでしたが、あのケヤキの戸は良かったですね。

着物を置いているあの2階への階段は、酔っぱらっていたら絶対に落ちる急勾配でした。あの階段のお陰で、隠れ部屋で着物を探している、タイムスリップしたような感覚に落ちるのかも知れません。

ともさんと一緒に着物を探せて、本当に良かったと思います。Andiさんが想像しているような、縮緬とか友禅の着物はありませんでした。うんと年配の人が着るような物とか、子供の物が多かったですね。帯と着物の色併せも上手くいったかなと思います。
私が帯の葛籠をぼじっている間に、「これも新品だわ。お母さんに縫って貰う仕事が出来た」と、短時間で目利きし、集める速さには脱帽です。あの価格なら、もう少し帯を揃えて来るんだったと、今になって思っています。

着物は小さかったですね。私も身長は大きい方ではありませんが、全然お端折りが出来ない物や、私ってデブ?と思うほど細い着物が多かったですね。野良着や作業着も混じっているのにも驚きました。緋色の襦袢も小さかったですね。と、言うわけで、着物と帯だけ仕入れてきました。楽しかったです。帯揚げと帯締めだけは探さないとなりません。

そうそう、ともさん、工藤美術館で「かつぎ」の次は、夏着物の絽とかを飾るそうです。私たちが見た着物の他に、絶対に蔵の中にはイイモノやお宝が埋まっているとふんでいます。隠してあるに違いないわ。

20年ひと昔

  1. 2008/07/10(木) 22:11:14 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
そうですね、言われてみれば、昭和の時代から会っているんですね。私たち・・・。
20年も経っているのに、子供達もみんな大きくなったのに、私たち精神的にはあまり変わっていませんね。
あははは(笑ってごまかす)

  1. 2008/07/11(金) 00:53:34 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
20年ものお付き合いなんですか…。どんな出会いだったんでしょう。いつかゆっくりお話を聞かせてくださいね。工藤美術館でこういう時間を共有できるって素敵ですね。仲が良いとか好きだとかよりも、同じものをいいなあと思えたり、相手の好みを理解出来る関係っていいなあと思うのです。涙が出るほど嬉しかったともさん、いいなあ。そしてそんな風に思われるcakeさん、いいなあ。

本当に…

  1. 2008/07/11(金) 13:26:55 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
私達の精神年齢はいつまで経っても、出会った時のままですね^^;

あの建物は不思議な魅力があります。母の実家のにおいがしました。私は、真ん中の部屋のあの高い位置にある神棚にばかり目が行ってしかたありませんでした。あそこは神棚のためだけのものなのか、奥に行く秘密の通路があるのではないか、など考えてばかりいました。

今日、昨日買ってきた着物を半日がかりで解きました。かなり汚れが目立ち、クリーニングに出してもそうとう汚れが残るだろうと思われます。でも、裾廻しや胴裏を新しくして母に縫ってもらえば、なんとかなりそう。胴裏は化繊のもので充分だろう思います。それと、私は帯を4本求めたのですが、そのうちの1本が新品で、裾のほうが仕立てられていなかったのですが、値札が張ってありました。いくらだと思います?



「じゅうさんまんえん」でした。
それを、2000円で買ってきてしまったわけで…
工藤さんには内密に願います。


yukacanさん、二人の出会いは、私の一目ぼれから始まりました^^

きょえええ!

  1. 2008/07/11(金) 15:34:45 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
じゅうさんまんえん!!が2000円。そうでしょうね。工藤先生も目利きはしていると思うのですが、まったくもう大雑把でしたね。助かりました。
Andiさんに送る着物も、帯も、元々はその位の値段になるのだと思います。着物は仕立て代がかかるので、もっとかな。その着物達も、工藤美術館の2階で眠っているよりも、海を渡って外国に行けるわけで、本望かと思っています。

yukacanさん、ともさんと私には、恋愛感情はまったくないですよ。(^^;
インターネットの前身のパソコン通信の時代に巡り会いました。最初にお会いしてから、ともさんをネット社会に引きずり込みました。パソコンも高くて、モデムは遅いし、電話料は嵩むし、大変な時代でした。オンラインで通じた仲間が、オフライン(オフ会)では山小屋に集合してドンチャンをやりました。ともさんと私は夜食の寿司の中に山葵を多量に仕込んだりして、悪戯もやりました。がははは。彼らとはいまでも繋がっています。

私たち、若かったね。でもいまでも同じだね~。

そうそう、2代目情報プラザ長は、元々は税務課出身で、人間を相手に戦ってきた人ですが、プラザに来て、そこに集まる人間が質が違うのでビックリしたと言ってました。今で言うオタクが多い訳です。眼鏡をかけて、少し小太りで、リュックを背負って、話しかけても返事をしない人間達が、もわ~っと集まって来るので、Le・portの人達が集まると安心したと言う話をしてました。ネット社会にまともな人間がいるんだと思ったのですって。

私たち、まともだったのね。いまでも同じだね~~。

そんな

  1. 2008/07/12(土) 09:44:15 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
cakeさん、そんなにむきになって説明しなくても^^;;

若かったですね、私たち。でも、今の私はもう若くない。懐かしい思い出でいっぱいです。

若くないことが哀しいわけではありません。若い頃に戻りたいとも思いません。このまま、自分の人生を納得しながら朽ちていけたらいいと思っています。ヨボヨボになった私が、杖をついて「cakeさん、美術館にいぐべ」と誘いに行っても、嫌な顔をしないでください。

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