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茄子の牛とキュウリの馬

  1. 2008/07/13(日) 18:16:35|
  2. 季節
  3. | コメント:3
今日は盆の入りです。
ご先祖様が戻ってくるために色々な飾り物をします。

これが茄子の牛と、キュウリの馬。
精霊馬

前から見るとこんな感じ。
精霊馬前

尻尾も付いていて可愛い。
精霊馬後

ご先祖様がこれに乗って来て、帰りにはお土産をいっぱい持って帰るんですって。

仏壇の上にはこんな飾りを飾ります。
精霊棚


そして、ご馳走(霊倶膳)。
霊倶膳


小さくておままごとみたいです。
その他、花や季節の果物やお菓子を供えます。
16日は白玉団子を供えます。そして、その日、ご先祖様はそのお団子を
持って帰るんですって。
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comment

  1. 2008/07/14(月) 06:56:37 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
茄子の牛ときゅうりの馬、かわいいですねえ。こういうものを作ると言うのも大学生になってから初めて知ったのです。お供えも立派なんですね。ともさんは名家のご出身なのですね。
提灯屋さんからトルコへ嫁いだ友達のおじいちゃんは、お盆になるとお墓が新宿にあったので自宅がある中央線の最寄り駅までご先祖様をお迎えに行ったのだそうです。そして電車から降りてくる(?)ご先祖様を背負って(なんとなく腰をかがめて)家までもどっていらっしゃったとか。この話を聞いてすごくいいなあと思いました。

  1. 2008/07/14(月) 13:36:29 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
鶴岡は7月がお盆なんですね。お彼岸は早まったりはしますか?
我が家では宗派が違うので、飾り物はしないのです。お水もあげたりしません。お膳もないかな。本当に何もなしなんですね。母の実家では、こんな風に飾りました。
ところで、この馬を作ったナスやきゅうりは、この後どうするのですか?食べたりします?

お供えの行く末

  1. 2008/07/14(月) 17:19:01 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
yukacanさん、この馬や牛や飾り物は、地元の葬儀屋さんに頼んで作ってもらいました。とても良心的で親切な葬儀屋さんで、一式1500円で作ってくれます。立派なお供えって、霊倶膳のことですか? これは義母が亡くなった時に義父が求めた仏壇の付属品です。義母が亡くなったとき、義父は一時期狂ったようになり、仏壇も墓も、私から見たら「え!」と思うような値段で求めました。私は死んだ後の事にお金を使うのは無駄だと思うタイプですが、義父には好きなようにしてもらいました。

お友達のおじいちゃんの話、いいですねぇ^^
時代が進んでご先祖様が道路がわからなくなってるといけないものね。


cakeさん、お彼岸は同じです。お彼岸って、旧とかなんとか、あるんだっけ? そこらへん、私は、さぱーりわかりません。cakeさんの宗派はいいですね、羨ましい。私は実家も婚家も同じ宗派ですが、実家の方のやり方とこちらの方のやり方は微妙に違います。地域性が大きいのでしょうね。馬や牛になった野菜は、16日に他のお供えと共に本来なら川に流すのでしょうが、こんにちでは、生ごみとして処分します。仕方ないですね。

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