• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

来た道 行く道


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

崖の上のポニョのチケット予約

  1. 2008/07/15(火) 09:55:05|
  2. 映画
  3. | コメント:9
崖の上のポニョがいよいよ19日に公開ですが、ネットでチケットの予約が
6日前から可能だと言うことで、今日19日の午後のを予約してみました。
近くのイオンシネマで鑑賞するわけですが、イオンカードさえ持っていれば、
とても簡単に予約できました。学割や年齢割引も受けられるし、好きな場所も
じっくり選べます。

いつだったか、高校生だった娘とハリーポッターの映画を観に行った時、
空き席が最前列の左端しかなくて、泣く泣くそこで見て、頭と目がぐらぐらした
苦い思い出があるので、今回は後ろの真ん中を取りました。

いやー、しかし、こんなに簡単なら、他の観たい映画ももっと気軽に観れたのに。
自宅でゆっくりくつろぎながら観るのもいいですが、映画館で観るあの迫力は
何物にも代えがたいものがあります。

前回の宮崎作品のハウルの城に比べて子供でも理解し易く作ったと本人は
言ったらしいですが、どこかから「子供にはちょっと理解しにくいかもしれない」
という声も聞こえてきました。何はともあれ、楽しみです。
スポンサーサイト

<<掃き溜めにr鶴 | BLOG TOP | 茄子の牛とキュウリの馬>>

comment

  1. 2008/07/16(水) 06:52:34 |
  2. URL |
  3. yukacan
  4. [ 編集 ]
土曜日の映画館は混んでいるかな。楽しみですね。映画はやっぱり映画館で見るのがいいですよね。でもこちらへ来て以来2回しかまだ行ってないんです…。寂しい。こちらも一応電話やネットで座席指定を取ることができるんですよー。

  1. 2008/07/16(水) 09:01:33 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
見たい、私も見たい!
久しぶりのジブリ作品です。とっても楽しみです。
でも、映画館にはず~~~~っと行っていません。
音も映像も良いのは分かっているのですが、余裕がないのかも知れませんね。

ともさん、見てきてもネタばらしは無しね!!(^^

映画館

  1. 2008/07/16(水) 09:39:27 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
子供の頃、兄の自転車の後ろに乗せられて、町の小さな映画館に行ったものでした。強烈な思い出として残っているのが「マタンゴ」。若い方は知らないでしょう。無人島に漂流した人たちが、食べ物がなくて島に生えていたキノコを食べて、キノコになっちゃうというホラー映画でした。その映画を観てからしばらく、一人でトイレに行くのが怖くて泣きました。

って、マタンゴの話じゃなーーい^^;

yukacanさん、お家の近くに映画館がありますか? 私の家から一番近い映画館まで車で片道40分くらいです。年に1~2本くらい観に行きます。子供がいた頃はもっと観に行ったのですが、二人暮らしになってからは、本数は減りました。話題の映画があると「観たいね」という話しにはなるのですが、中々億劫でね。映画館で映画を観ると、ビデオで観るより、身体の芯から感動し、素晴らしかったという思いがずっと長く残るような気がします。トルコでも宮崎作品、上映されるのかしら。

cakeさん、観てきたら詳細をお伝えしますね、へっへっへ

なあんて、うそです。私、たそがれ清兵衛(こういう字だった?)が公開された時、時間をやりくりして一人で観に行きました。あれ、ビデオで観たらあんなに感動しなかったろうなあと思うのね。年に1本か2本は映画館で観たいと思っています。ポニョは内容はばらしませんが、観て来て是非映画館に行くべきかそうでないかはお伝えしますね。

怖かった映画

  1. 2008/07/16(水) 16:00:20 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
マタンゴ見ました。最後まで、キノコを食べなかったのに、やっぱりあの主人公もマタンゴになりましたね。

私が子供の頃に見た恐怖映画で、「液体人間」と言うのがあります。放射能汚染で、漁船に乗っていた人間が液体に変わり、本土に上陸して来ました。家の中のどんな隙間からも入り込んでくるものでした。
もう、夏の間は、怖くて怖くて、蚊帳の下からぶよぶよと入ってくるようで、妹たちとキャァキャァ言ってました。大人だった母も、「あんな映画見なければ良かった。」と言いました。それほどリアルで怖かったのです。

TSUTAYAに行って、ジブリのDVDをいっぱい借りてきました。ふふ

ある怪談話(?)

  1. 2008/07/16(水) 16:32:56 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
私は幸いなことに、その液体人間は観た事がありません。大人になってから一時期、ホラー映画が面白くてよく観ていた時期がありました。でもそれは洋画で、日本では有り得ないと勝手に解釈して、観た後も怖がるということはなかったような気がします。日本のホラーって、身近で起きそうで怖さが尾を引きますよね。。

ところで、実家で、最近二度ばかり怖い思いをしました。
私は実家の二階で寝ているのですが、ある夜、夜中に目が覚めてしまいました。すると、下の階で結構大きなミシミシと言う物音がするんですよ。でも、母がトイレに起きてきた風でもなく、すわ!泥棒か!と、そーっと階下を覗きましたが、それっきりシーンとしてしまいました。その前も、私の寝室の、ふすまを隔てた隣室でまるで人が歩くような音がして、青くなったこともあります。絶対亡くなった父ではありません。何かの通り道になったのかと恐怖にかられましたが、先週は夜中に目が覚めたものの全く怖さを感じることもなく、普通に過ごしたのです。いったい、これは…

もうひとつ怖い話があるんだけど、cakeさん、聴きたい?

  1. 2008/07/16(水) 23:27:39 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
聴きたい!

もうひとつの、ちょっとだけ怖いというか不思議な話

  1. 2008/07/17(木) 21:06:47 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
先日、工藤美術館から着物や帯を譲っていただきましたでしょう?

家へ帰って、駐車場で車から降りて、荷物を降ろそうとした時、そのまま家に向かおうと思ったのですが、何を思ったのかふと、車の座席で何気に工藤美術館からの袋からウールの反物を取り出してしまいました。仕立てあがったものばかりの中で反物は珍しかったので選んだのです。で、どういうわけか駐車場でその反物を広げてしまったのです。

そしたら、反物の中から、長い長い一本の髪の毛が出てきました。かなり長い髪の毛でしたので、私やcakeさんや、あの時たまたま同席した女性や工藤館長さんのものではないことは明らかでした。なんか、ちょっと、ぞわっとしました。すぐ捨てたんですが、考えようによってはその髪の毛を家に持ち込まなくて良かったなと。

そして、そのまま荷を持ち帰ったわけですが。。

翌日、一枚だけ譲っていただいた着物を改めて見たら、とんでもなく汚れの目立つ着物でした。あの時、全くそのひどい汚れには気がつきませんでした。工藤美術館に行った目的が、着物が欲しいと思って行ったのに、選んだのはその着物一枚だけ。
ひどく魅力的に映り、とても欲しかったのです。でも、今思えばあれほどの汚れに気づかなかったのが不思議でなりません。
そして、その着物、これまた不思議なことにいつもなら母に仕事してもらうために解いてもらうのに、この着物は何故か自分で解こうという気持ちになり、午前の早い時間から解き始めたのです。

解き始めて間もなく、具合が悪くなりました。息苦しく、深呼吸しようとすると気管の奥が痛んで、風邪を引いたと思いました。それも、いきなりひどい風邪に。この状態で実家へ行くわけにはいかないな、母にうつしたらまずいと深刻に考えました。で、このまま途中でやめて後日母にお願いしようとも思ったのですが、手が止まらずに必死に解いてしまい、いつの間にかお昼のサイレン。同時に、出入りのクリーニング屋さんの「まいどー」という声。えー、まだ解き終えていないのにと玄関先で広げたら、あらら、解けている。。。で、クリーニング屋さんにその解いた反物を託しました。

そしてその直後、不思議なことにさっきのひどい風邪の症状がすっかり消えていたのです。不思議でした。着物から古い埃が立ち上って私の気管を痛めたら、その症状は長引きそうなものなのに。

その着物、解いた裏の隅の一箇所に「アイコ」とカタカナで書いてありました。アイコさんが縫った着物なのでしょうか。合印は他に何箇所も記号で付いていましたから、合印としての「アイコ」ではないと思うんですよね。そして、その着物の裾回し、白の縮緬にうっすらと松葉の模様を散らした珍しいものでしたが、残す気になれず捨てました。裏地もかなり朽ちてそうとう古い着物であろうと思われましたが、着物が私を選んだような気がしなくもないような複雑な気持ちです。

間もなくクリーニングが仕上がってくるのですが、さて、どうしましょう。

どひゃ~~っ

  1. 2008/07/18(金) 11:34:17 |
  2. URL |
  3. cake
  4. [ 編集 ]
その反物の髪の毛は、私のではありませんでしたか?私も広げてみましたよ。で、私の髪も汗ばむと抜けます。(^^;

訳があって、手放さなければならなかった着物には、色んな想いが重なっているのでしょう。実はともさんと一緒に出かけたときもカメラを持って行きました。でも撮してきませんでした。先日のカメラが無くなった事件も、私が何か撮されたら困るものでも撮してしまったのかと思ったからです。しかもブログに載せて、みんなに見て貰うのが、嫌だった何かに邪魔されたかなと思います。それで、今回の着物選びも、比較的新しい物だけ選んできました。

今時の若い女性達が、みつぐ君から貰ったバックをそのまま質に入れるのではなく、手を込めたであろう着物を質に入れるのですから、割り切れない気持ちが残っていないともかぎりませんよね。ともさんのその着物ですが、ともさんに持って行って欲しかったんですね。そして綺麗にして欲しかったんですね。クリーニングから戻ってきて、同じ症状が出たら、「薄情者には用はない。」とお仕置きしてやってください。

なぁ~んて書いたら、Andiさんがビビリそうです。私には霊感はありませんが、嫌な感じのするものは選びませんでしたから、安心してください。見ていた中には、こりゃ駄目だと思う物もありました。

それから、帯揚げと帯締めを探しましたが、新品は高かったです。店の方に事情を話して、安い物はないかと聞きましたら、私のを送ってあげればと言う話になりました。ああ、どうしよう。ついでに留め袖の値段を見てきました。25-37万円が着いていました。普通の値段だそうです。私は2000円で買いました。ごほごほ

髪の毛は

  1. 2008/07/18(金) 17:15:44 |
  2. URL |
  3. とも
  4. [ 編集 ]
前にも書いたとおり、とっても長いものでしたので、cakeさんのものではないですよ。その反物はそのうち縫っておいてねと実家においてきました。

クリーニングやさんに行っているほうの反物は、仕上がりを見て汚れがひどすぎるようなら、着物ではなく、何か別のものに仕立ててみようと思います。

工藤美術館に行く前に、cakeさんが「ともさん、カメラ持ってる?」と聴いたでしょう? 写真を撮ったほうがいいと助言してくれるために言ったのだと思いましたが、私はそれをすっかり忘れて、一枚も撮らずにきてしまいました。かえってよかったのかな?

大丈夫よ、Andiさんはバカンスに夢中のようだから、ここは見ないって。なんて、こっそり覗かれてたりして^^; でも、確かにAndiさん用のは丈の長さを基準に選びましたから、新しいものばかりでしたね。

 管理者にだけ表示を許可する
 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。